はじめに

XMアフィリエイトは、インターネット上に情報を発信するアフィリエイトですので、情報を発信する媒体が必要です。

情報を発信する媒体として、一般的には大きく二分すると「サイト」と「ブログ」に分かれますが、XMアフィリエイトの性質的に「ブログ」で運営した方が集客しやすいので、以降ブログで運営する方法について記載します。

記事を書くためにはまず環境が必要ですので、下記事項を読み進めていけば、ブログ環境を作ることが可能な内容になっております。

用意するものもそれほど多くありませんので、下記の通り実施して頂ければとりあえずブログをかける状態にまで持って行けます。

無料ブログを推奨しない理由

ブログを運営するだけなら、無料ブログでもXMアフィリエイトは行えますが、僕は無料ブログでの運用をお勧めしておりません。

無料ブログと言えばアメーバブログなどが有名ですが、これらのブログサービスが無料で使えるには、ちゃんとした理由があるのです。

運営会社の収入源

無料ブログで記事を書くと、運営会社の広告が、最適な場所に自動で表示されるようになっています。

無料ブログの運営会社は自動表示される広告を収入源とし、そのお金で無料ブログサービスを展開しているビジネスであることに気づかず、普通の人はブログライフを楽しんでいます。

無料ブログの利用者が多ければ多いほど、運営会社の広告が人の目につく可能性が高くなりますので、運営会社が儲かる仕組みになっているのです。

所有権問題

無料ブログの運営会社は、記事中にアフィリエイト広告を載せられると自分たちの利益が減る可能性がでてきますので、ブログ管理者にアフィリエイト広告を載せて欲しくないのです。

そのために、利用規約などでアフィリエイト広告の設置を禁止しているブログサービス会社がほとんどです。

利用規約を無視してアフィリエイト広告を設置することは物理的に可能ですが、運営会社に怒られる可能性もありますし、規約違反ということでブログを凍結される可能性もあります。

これは、過去に何件も実例があり、無料ブログで100万円稼いでいようがお構いなしに凍結されてしまいます。

つまり、ブログの所有権が運営会社側にあるので、利用者はどうすることも出来ないのです。

やっと100万円稼いでくれるブログに育ったと思っていても,ある日突然ブログが凍結され、アクセスできない状態になってしまうので、収入源がなくなってしまうのです。

規約違反にかかわらず、ブログサービスが終了する可能性だってありますので、先ほどと同様に利用者は黙って従うしかありません。

いくら稼ごうが、所有権が運営会社にある以上、不安要素が大きすぎるので、僕は無料ブログでのXMアフィリエイトの運営はお勧めしていません。

と言うことで、以降はブログの所有権を自分で持ってXMアフィリエイトを運営する環境について記します。

レンタルサーバー

自分で所有権を持つためにはレンタルサーバーを契約し、そのサーバー上にブログを設置します。

レンタルサーバーも内容と価格はピンキリで、各社からいろんなサービスがでていますが、 僕が長年使っているエックスサーバーのX20プランを推奨します。
※ドメインプレゼントを利用できるため。

エックスサーバーは高評価なレビューも多く、安定した性能を発揮してくれているので、今までサーバーダウンやアクセス関連のトラブルなどは一度もありません。

レンタルサーバーは、行ってみれば自分の稼ぐ土台となる部分です。
家で例えると基礎、生活で例えると道路などのライフラインなのです。

読者とブログをつなぐためのしっかりした土台をイメージしてもらえれば分かりやすいかなと思います。

土台をケチって安価なサーバーと契約して、肝心なときにサーバートラブルなんて本末転倒ですよね。
今の時代つながらないウェブサイトなんて、話になりません。

稼ぐためにブログをしているのだから、しっかり稼げる土台を用意するべきだと僕は思っています。

月に数百万円稼ぐまではエックスサーバーで十分対応できますので、はじめはエックスサーバーから始めてください。

WordPress

WordPressはサイト形式でもブログ形式でも運営することが出来るCMS ( コンテンツマネージメントシステム )です。

今ブログを書いている人のほとんどがWordPressで書いていて、年々利用者が増えてきており、インターネットの30%がWordPressで書かれているらしいです。

大人気を誇るWordPressですが、使ってみると分かると思うのですが、とにかく使いやすい。

普通に記事を書くだけなら、WEBの知識もほとんど必要ありません。

拡張用のプラグインも充実していて、WordPress本体もバージョンアップを繰り返して成長しています。

ブログを書くならWordPressを使って損はありません。

なお、インストールはレンタルサーバーの管理画面から行います。
下記画像はエックスサーバーの管理画面ですが、赤枠で囲っている部分からWordPressをインストールできます。

インストールも超簡単で数クリックでブログの設置が行えます。

ドメイン

インターネットの住所に当たるのがドメインで、末端の記事を表す住所がURLです。

エックスサーバーのX20プランなら、無料でドメインをプレゼントしてくれますので、お得です。

僕が運営しているブログもプレゼントドメインを使っています。

ドメインはブログを続ける以上、一生付き合うアドレスになりますので、それなりに意味を持たせたもので運用したいですよね。

なお、ドメインの考え方では「ドメイン」と「サブドメイン」があります。

ちょっとわかりにくいと思うので、例えるならば、僕のブログのドメインは「greeds.net」です。
そして、このブログはサブドメインで「affiliate.greeds.net」で構成しています。
サブドメインは何個でも追加できますので、「abc.greeds.net」なんてのも作れたりします。

サブドメインで1WordPressの単位でブログを運営できますので、管理を分かりやすくしたいのならサブドメインの運用をお勧めします。

SSL設定

最近どのページを見てもHTTPS化されており、一般的にSSL化されていないとセキュリティ的に良くないようです。

ここで言うセキュリティとはユーザーのためのセキュリティで、ユーザーに安心してページにアクセスしてもらえる措置だと思ってください。

なお、SSL化するとデータ通信が暗号化されるようですので、データを傍受されても複合化されにくくなるとの事で、プラグインやアフィリエイトリンク経由で自分が知らないところを経由するアクセス経路があっても、ユーザーのセキュリティは守られると、と言う風に認識しています。スパイウェアなどが、常時自分のパソコンを覗いていると思った方が良いくらいセキュリティ対策はしておいた方が安全です。

GoogleもSSLの利用を推奨しており、SEO効果が一応あるようです。
もう少し掘り下げると、Googleは検索ユーザーのために頑張っている企業で、検索ユーザーにとって不利益になる可能性があるウェブページは好ましくないようです。

なので、SSLはしないよりもしておいた方がGoogleも安全なページと認識してくれるので、SEO効果があるという風に言われております。

SSL化の手順

まず最初にエックスサーバーからSSL設定を行います。
画像の赤枠部分をクリックして進めてください。
設定は簡単なので、割愛します。

次にWordPressでSSL設定を行います。

下記画像の項目は、WordPress管理画面のダッシュボードから「設定」→「一般」で出てきます。

URLの箇所にhttpsのアドレスを記入するだけで設定は完了です。
簡単なので、是非と設定しておいてください。