最近はまっていたスマホゲーム

実はこの1ヶ月程度妖怪ウォッチぷにぷにハマっていました(`・ω・´)
※過去形である悲しい理由は記事の最後に記載

大分昔にやっていてしばらくやっていなかったのですが、最近子供がぷにぷにを始めたので、僕も再開した次第であります。

昔は「課金」するやつは馬鹿だと思っていたんですが、子供に強いキャラを見せたくて、今回から思いっきり課金して遊んでいました(;´∀`)

課金は馬鹿、お金の無駄遣いと思っていた僕が、何度も課金してしまうゲームの仕組みってすごいなと思い、この仕組みをアフィリエイトに反映させられれば凄い事になると気づきながらゲームをして遊んでいました。

課金をしなければ有利にゲームが出来ない

実際にゲームにはまらないと分からない事だと思うのですが、課金するには理由があって、今すぐ強くなりたい、有利にゲームを進めたい、もっとゲームを楽しみたいと言う気持ちから課金というアクションが起きます。

しかも、ある程度強くなって楽しく遊べている人であるほど、ゲームのイベントなどで不利な状況になったとき課金しやすい現象が起きると思っています。

子供や学生は自由に使えるお金がないので、悶々とした気持ちゲームをしていることでしょう。

一度課金をすると抵抗感がなくなり繰り返してしまう性質

ゲームの課金は100円程度のものから数千円、1万円など色々とあるかと思います。

ゲームに1万円!?って思う人は普通の人で正常な感覚です。

課金者もはじめは1万円の課金なんて考えていなかったと思います。

しかし、100円程度なら、この100円の課金で時間を有効に使えるなら、ありかなと思わせるゲームの構造が凄いんですよ。

たかが100円、これはユーザーの感覚を狂わせ、課金慣れさせてしまう方法なのです。

最初は100円の課金から始まって、その課金の頻度が上がってきます。

そして、ちりも積もれば方式で3000円とか5000円とかになってきます。

この時点で、あー5000円もいってるやん・・・って一度は思うのですが、家庭用ゲーム機のソフト代金くらいの価格なので、こんなに面白いゲームなら良いかなって思ってしまいます。

そして、5000円の課金をしたという事実に薄ら気づくと同時に、5000円の課金に最初よりも耐性ができてしまうのです。

こうなってしまえば、数万円の課金街道まで一直線で運営側の思う壺というわけです(;^ω^)

アフィリエイトに展開する

前置きが長くなって申し訳ないです。

課金者の心理状況を分かって貰うために、僕が辿った道で説明するのが早いかなと思ったので、簡単に書かせて頂きました。

では本題に移ります。

人間の欲望や希望を満たすためのコンテンツ

まず、前提となる大事なポイントは「ユーザーがハマる」コンテンツであることです。

ハマってしまえばそれに対する優先度が上がり、1日でそれに時間を割くウエイトが大きくなります。

どれだけ仕事が忙しい人でも息抜き程度に携帯ゲームくらいするでしょう。

たまにやるゲームが面白い、もっと楽しみたいと思わせるコンテンツであればあるほどハマりやすくなります。

ハマらすための魅力が無ければ人間はハマりません。

ストレス解消、息抜き、気分転換、暇つぶしを簡単に楽しみながらできるのがスマホゲームです。

すごい仕組みです。

アフィリエイトする際は、そういう心理を利用した方が成約率が上がりますので、ハマりやすく依存性の高いコンテンツや商品を扱いましょう。

僕はアフィリエイト商品としてFXを扱っていますが、FXはハマりやすく依存性の高い商品だと思っています。

特に海外FXは少ない資金で大金を手にすることが出来る可能性を秘めているのが人気の理由です。

ゲームとFX、性質的には結びつかないジャンルですが、人間の本質的な部分を攻める意味ではほぼ一緒だなと認識しました。

具体的な実例で例えると、FXに入金したお金がなくなった場合、また入金しますので、これは「ガチャ」に感覚が似ています。

FXを超簡単に例えると「利益ガチャ」みたいな?w

目的の「物」を手にすることが出来なければ、もう一度入金(課金)して金銭的に可能な限り繰り返します。

FXは入金して売買して、為替損益を目的にします。
FXは少しでも利益を伸ばしたいので、何度も何度もトレードを繰り返し、お金を増やすために続けます。

ガチャは課金してレアアイテムをゲットすることを目的にします。
こちらも同様に、目的のレアアイテムを手にしても、次のレアアイテムが欲しくなりますので、何度も何度も繰り返します。

ゲームとFX、人間の本質的な部分をくすぐる意味ではかなり似ていると思います。

つまり、FXにおける利益は「欲望・希望」、ガチャにおけるレアアイテムも「欲望・希望」であります。

これらを満たすためにお金を投入してしまうのですね。

簡単に楽しめるコンテンツが売りやすい

人間は基本的に面倒くさがりなので、難しいことはしたくありません。

その人の中で「難しさ<欲望・夢」の式になったとき優先度が変わります。

スマホゲームの場合、指先だけで簡単に操作できるような単純な物でありながら戦略なども考慮する奥の深いゲームの多さが人気の理由だと思います。

なので、設定が複雑とか専門知識が必要とかそういう類いの商品は、普通の人には売れにくくなっています。

一方、FXは専門知識の塊ですので、何も知らない人からすると「よし!やろう!」とは簡単になりませんので、ゲームに比べて利用人口は圧倒的に少ないでしょう。
戦略やリスク管理など考えることは山ほどありますが、操作的には簡単で、売りか買いのボタンを押すだけです。
FXで利益を作ることがかなり難しいのですが、桁違いのお金を手にする未来がチラつきますので、かなり奥が深いです。

難しさを可能な限り取り除き、入り口のハードルを下げて上げるコンテンツの用意、「難しさ<欲望・夢」の式になるようなコンテンツを展開出来れば、難しさをクリア-してくれるはずです。

実際に、僕がそうでしたし、FXをしている人のほとんどがそうだと思います。

慣れてくれば簡単になりますので、それまでのハードルが高いだけです。

万人共通の趣味や嗜好なんて物はありませんので、コンテンツは欲しい人に届けば良いかなと思っています。

課金慣れは隠れた教育

ゲーム課金の流れは先ほど書いたとおり「課金への抵抗→少額課金→何回か課金→大きい課金→何回も課金」という感じになります。

ほとんどの人がこういう流れになると思いますので、人間心理を上手く使ってユーザーから課金への抵抗を取り除く隠れた教育みたいなもんだなと思います。

僕たちアフィリエイターは商品を売ってなんぼの世界ですので、この仕組みを利用するのが効率的だなと感じています。

ほとんどの読者が購入に抵抗をもっていますので、購入慣れしていないと思っています。

購入慣れしていない事が売れない原因であれば、購入に対する抵抗を取り除いて上げればいいんです。

最初の一歩を踏み出させることが出来るかどうかが鍵になります。

総合的に考えてどういうコンテンツを作るのかを考える

色々と書きましたが、それぞれ目線が違うので、一つの記事で全てを網羅することは不可能です。

色々な目線を組み合わせてユーザーのためになるコンテンツを作り、最終的にハマるコンテンツを作れば良いです。

短期間で作ることは不可能なので、半年から1年程度かけてじっくり納得のいくコンテンツ、一気に全て読みたくなるような記事を書くようにしましょう。

時には長い記事、時には短い記事、そのときの気分や扱う話題によって書く内容は変わってきますが、書く側も読む側も同じ事に興味を持っている人間なので、そういう感じで良いと思います。

特に決まりはなく、思いつくまま気の向くまま書いていくのが長く続ける秘訣です(`・ω・´)

また、購入というアクションを起こさせるためには「信用」が無ければいけません。

夢や欲望を駆り立てる内容のコンテンツを作りながら信用をつけていくわけです。

人が夢を感じる場面を想像して記事を書く。

その商品を買うことが目的ではなく、その商品を使っている場面を想像させることで夢が広がります。

そして、できるだけ簡単に使って貰えるように記事を構成します。

記事数的には10や20と言う数ではなく、100や200、という記事数が必要になります。

その記事の中で一貫した主張を続けることで信用は得やすくなります。

人が欲望に駆られてお金を使う場面、使いたくなる場面、使った後のイメージを鮮明に与えるコンテンツをたくさん用意して、ブログを作ってください。

これは僕が、ゲームをしただけで思いつく程度の購入に至るプロセスです。

少なくとも数日でアンチ課金から1日に何度も課金を行うようになった経緯があるわけですので、僕の中で何かが変わったタイミングが合ったのです。

それは、ゲーム課金を始めて行った場面から始まっています。

課金によって思う事は色々あったので、スマホゲームにはそういうマーケティングプランが施されているんだろうなと思いました。

Twitterは詐欺師の温床

最後になりますが、冒頭で書いた過去形の理由を書いておきます

長々と書いても仕方ないので、結果だけを言うとゲームアカウントが盗まれた事と、ゲーム代行プレイ代金の詐欺(8千円)です。

この点に関しては自己責任で行ったことで欲望に目がくらんで軽率な行動をしてしまった結果なので仕方ないです。

詐欺の手口はTwitterでGooglePlayカードの要求でした。

同じような被害者が居ないかなと思って調べると、ネットにもTwitterにも出てくる被害の嵐w

詐欺師達は決まってGoogleカードやitunesカードを要求していますので、今ではあるていど判断が付くようになりました。

そもそもギフトカードを個人間決済に使うこと自体がおかしくて、支払いにギフトカードを使う人は詐欺の疑いを持ってかかってほぼ間違いありません。

特にTwitterとかSNSで、ギフトカードの金銭要求を指示を出しているやつは詐欺師だと断定しても良いくらいです。
日本人じゃないかもしれないです。

僕の場合ギフトカードとゲームアカウントでしたが、ほかにはコンサートのチケットや、ゲームのアカウント、などいずれもギフトカード絡みの被害がSNSで起きています。

いずれも原因は被害者にあって、甘い話に乗ってしまっていることが問題なのですが、まぁ、とにかく詐欺だらけですよ。

世の中こんなに荒んでいたのかと思いました(;^ω^)

今回の一件でTwitterが一気に嫌いになりましたよw
クズみたいな人間が普通な顔して「Googleカード3000円で良いですよ」って書いてるのを見ると吐き気を覚えます。

今も詐欺師が活動しています。
SNSでギフトカード払いの甘い話に乗らないよう警告しておきます。