日に日に落ちるアクセス(´Д⊂ヽ

落ちる落ちるアクセス落ちる。

元の順位に戻る日もあれば、数時間後にまた落ちる安定しない現象に一喜一憂したりしなかったり(;´Д`)

とにかく安定しないので、下手に動くよりも順位が落ち着くまでいつも通り更新しようと思っていた所、本日メインブログのタイトル名で検索しても1ページ目に出てこなくなりました。

は?ペナルティきてんの?と思って確認しても何もメッセージが来ていません。

流石にこれはおかしいだろ!と思って、ちょっと色々調べてみたところ、ようやく全貌が見えてきました。

頭を整理しながらかいていきます。

YMYLとE-A-T

こいつらが諸悪の根源です。

YMYLページに関するページは主に下記の5種類があります。
①ショッピングまたは金融取引に関するページ
通販や送金、支払いなどを行うページです。
②金融情報に関するページ
投資や税金、家の購入などについてアドバイスや情報を提供しているページです。
③医療情報に関するページ
健康や薬、精神的健康などについてアドバイスや情報を提供しているページです。
④法律情報に関するページ
離婚や親権、市民権の獲得などについての法的なアドバイスや情報を提供しているページです。
⑤市民にとって最新の重要なニュース記事または公的/公式情報に関するページ
災害対応サービスや国際的な出来事などの公的機関に関する情報を含むページです。

YMYL(Your Money or Your Life)とは

続いてE-A-Tです。

E-A-Tとは、Googleが公開する検索品質評価ガイドラインで定義されてるWebサイトを評価する基準の1つです。
いくつかの基準の中の1つに「E-A-T」があり、「専門性/信頼性/権威性」が高いWebサイト・ページを評価することを明示してます。

E-A-Tとは?SEOにおける重要性について

まず、2019年3月のアップデートで特にダメージを受けたジャンルがYMYLだと言われています。

賢威のサポートページでもその話題が上がっていました。

僕が扱うジャンルはFXですので、YMYLのど真ん中ですw

アルゴリズム的には結構シビアにYMYLで判定して、E-A-Tでふるい落としているようです。

専門性に関しては、個人でどうにか出来るレベルだと思いますが、信頼性・権威性に関しては、個人ではどうにか出来るレベルではありません。

っていうか、個人のブログかなり落とされてると思う。

今までオフィシャルサイトに勝てていた記事も、今では見る影もありません。

被リンク対策の時代突入?

要するに、順位が下落した原因としてはYMYLジャンルを扱っていた事と、Googleが求めるE-A-Tの基準に達していなかったということです。

YMYLに関しては変えるつもりはありませんので、今のジャンルのまま突き進みます。

YMYLでも上位表示させる方法をこれから考えていけば良いのです。

どうすれば良いのか?

E-A-Tの質を上げるしかありません。

記事に関してはクオリティの向上、被リンクを貰いやすい記事の作成ですね。

信頼性と権威性が問題なのですよ・・・

Googleのアルゴリズムが一字一句人間が読むように判断するレベルまでは達していないようなので、一定のふるい落としの閾値があるとして考えます。

昔はPageRankなるものがありましたが、今では測定することが不可能ですし、個人が運営するブログは大体PageRankが低いので、この辺の状況は皆同じとして、残すはWEBの民主主義である被リンクです。

人気のある役に立つページは被リンクを貰いやすいと言われています。
これの対策をしていくしかないんじゃないの?って正直思っています。

まぁ、今までもある程度は意識していたんですが、被リンクって簡単に貰えないんですよね(;´Д`)

でも、そんなことをいっている場合ではありませんので、やるしかないのです!
あ、これが解決策かどうか迄はわかりませんが、可能性を一つずつ潰していくしかないという意味で。

ブラックハットSEOが有利になる?

Googleが被リンクを重視する考え方だと仮定すると、これから一斉に被リンク集めをする運営者が増えてくることが予測できます。

先ほども言ったとおり、真面目に運営指定も被リンクは簡単にもらえませんので、何かしらツールや不正を行い被リンクを集める輩が増えてくるでしょう。

まず思いつくのが、サテライトリンクですよね。
※自作自演の被リンク。

もう、まるでイタチごっこのようですが、絶対この方法が流行ると思います。

SEO業者に頼る人も出てくるでしょうし、ここからは資金力のある企業が有利になる展開となってきます。
個人ブロガーは淘汰されていくのか(´Д⊂ヽ

僕は絶対サテライトはやりませんが、何かしらの被リンク対策が必須になってきますので、ちょっと本気で考えていきます。