人間に秘められた不思議な力

「願いは叶う」とよく言われますが、オカルト的な意味ではなく、僕は本当にそうだと思っています。
これについて、小さい頃から不思議に思っていた事なんですが、強く願ってきた事はある程度叶ってきました。

宝くじが当たるとかそういう非実現的なことではなくて、例えば受験勉強でも合格を強く願えば叶う事もありますし、人間の想いが実現する事って個人的に結構多いと思うんです。

僕は奨学4年生から市のサッカーチームに未経験で入ったんですが、「早くレギュラーになりたいな!」と思って練習を続けていたある日を境に、レギュラーになれる事ができました。

こんな小さな願いから大きな願いまで、人それぞれ色々な願いがあるとは思うんですが、こういう事って「願わないと叶わない」とすら思っています。

と言うのもですね、最近僕が願っていた事が少しずつ叶いかけているんで、この不思議な力のことを思い出したのです。

この不思議なメカニズムというか法則というのか、なんと言っていいのかわかりませんが、今回はそんな不思議な現象について思うことを書いていこうと思います。

願いを叶えるためにより強くイメージすることで対策することが見えてくる

願いは叶うのメカニズムを僕なりに考えてみました。

書きながら整理していくと、この不思議な現象は人間の本気度が密接に関わっているのではないかと言う答えに辿り着きました。

その理由を下記に書いていきます。

イメージの強弱が願い達成度に関係している

願いを現実のものにするためにイメージすることは大事です。

さらに、頭の中で描くイメージは具体的であればあるほど良いと思っていて、イメージがあるということは、その願いを達成している自分が想像できているという事になりますので、「願いは叶う」のメカニズム的にはどれだけリアルに想像できているののかという部分がポイントになっているのかな?と僕は思います。

例えば、受験勉強を例にしてみましょう。
高校受験、大学受験、どんな受験でもいいんですが、合格するという明確な目的がありますよね。

イメージを具体的に考えて、絶対実現させると強く思う人は超勉強します。
感じる不安を払拭するために時間の許す限り勉強しまくります。

でも、落ちたら落ちたで仕方ないと思う人や、受かればラッキー程度に考える人の願いはそれほど強くなくて、合格した自分を鮮明にイメージ出来ていないと思うのです。

両者とも「合格したいね!」口では言いますが、その内容は大きくかけ離れているという事です。

イメージが鮮明であればあるほど具体的に実現させる方法を考え対策を行えます。

「願いは叶う」に話を戻しますが、願いが弱い人は、そもそも本気で願ってもいないので叶わないという結果になりやすいと僕は考えています。

思いと願いは別次元の話である

先ほどの願いが弱い人でも、頭の中に合格するという目的が一応あるので、受験勉強はわかりやすいかな思って例に出しましたが、次は現実社会に置き換えて考えてみるとしましょう。

リアルなところで言えば「給料上がってほしい」と思う人はいるでしょうが、それは思っているだけで「給料が上がっている自分」を強く鮮明なイメージで願っている人は少ないでしょう。

給料が上がったらラッキー程度に考えている人は、昇級のために何もアクションを起こしていないと思います。

しかし、本気で昇給を狙う人は、資格取得であったり、作業効率の向上や売上増加に向けた戦略も含め、何かしら上司へのアピールをしていると思います。

この点は受験勉強の話でも同じで、どれだけ目的達成のために具体的なイメージを持って、具体的な対策を行っているのかで差が出てきます。

なので実現度の高いもの順で考えると「イメージ>願い>思い」になるのではないかと思います。

頭の中にイメージがある人ない人

当然のことですが、思っていないことは現実には起きにくいです。
仮に、起きたとしても、その出来事を偶然として捉えてしまうことでしょう。

何が言いたいのかを先に述べると、思ってもいない想像もしていないことをイメージすることは出来ないと言うことです。

アフィリエイトの存在を知らない人は、アフィリエイトに携わることがないでしょうから、当然ながらアフィリエイトで稼げる現実を知りませんよね。
そういう世界があること自体知らないのですから。

でも、アフィリエイトというワードを知っている人は増えてきています。

ちょっと検索すれば、アフィリエイト向けの記事なんて腐るほど出てきますし、本屋に行けば初心者向けの本も簡単に手にすることができます。

アフィリエイトをお小遣い稼ぎとして考えている人は、目標金額もお小遣いの域を出ないでしょうし、それ以上の金額を稼いでいる自分をイメージすることが出来ません。

アフィリエイトをお小遣い稼ぎとして考えているという事は、それが先入観となり、アフィリエイトで稼げる上限を決めてしまっているからです。

まぁ、ある程度稼ぎが出来てくると、さらに稼げる現実を知ることとなるので、これについては問題ありません。

問題はですよ、自分が大きく稼ぐことをイメージできない人です。
実際に稼げていないのでしょうから、イメージをすること自体が難しいとは思いますが、イメージをしなくては大きく稼ぐための対策が打てないのです。

稼げないと思い込むと、そこから先には進めなくなる。
進めないから稼げない、負のスパイラルに突入する事は明白です。

例えば、現在1万円前後のアフィリエイト月収があるとしましょう。
このとき、頭のどこかに月100万円を稼ぐためのイメージがあるかどうかで、明日からやる作業が変わってきますよね。

月100万円を稼ぐイメージを明確に持てていれば、それに向かって前進あるのみなのですが、イメージがない人は、時に何もする必要を感じないと思います。

僕を例に出すと、今現在150円位稼げていますが、目標金額を200万円でイメージするのと、300万円をイメージすることでやるべき内容が変わってくることはお分かり頂けると思います。

で、僕は約2倍の300万円をイメージしています。

やるべき事もある程度明確になっているんですが、それを実現するのが難しく、トライアンドエラーを繰り返しながら、手探りで模索している状態です。

実現するかしないかは置いておいて、このようにイメージを持つことで、対策が打てるようになりますので、前進することが出来るようになります。

イメージを持たないと漠然としてしまいますので、何をしていいのかが分からなくなるという話です。

話を戻しますと「願いは叶う」のメカニズムは、イメージに対して取り組めるから実現する可能性が高まると言う事なのかな思う次第であります。