ターゲットを明確にする

記事を書いている時、どんな人に読んでほしいかを意識していますか?

記事はターゲットを明確にしないと具体的な説明がしにくいのと、セールスしたい商品が定まりません。

例えば、化粧品を例に上げると、20代の主婦、30代の主婦、40代の主婦、OL層、学生層、どの層をターゲットにするのかで紹介する商品も異なってきますし、説明の仕方も変わってきますよね?

高級なエイジングケアの化粧品を女子高生に説明しても関心を示してくれないだろうし、コスパの良い可愛い化粧品は40代の主婦には安っぽいでしょうし、どのターゲットを狙って記事を書いているのかを明確にしないと記事なんて書けないと思うのです。

ターゲット層ごとにお勧めしたい商品があって、説明の仕方も差別化しており、さらにターゲットが喰いつくタイトルで構成するほうが効率的だと思いませんか?

ちなみに僕は今、この記事を書きながらイメージしているのは「貪欲に稼ぎたい安月給会社員かつアフィリエイト初心者またはアフィリエイトに興味を持ち出している人」です。

今現在、生活が苦しく少しでも多く稼ぎたい欲求を持ちながらどうして良いか分からずにモヤモヤしているけどけど、どうにかして現状を脱出したいと思っているようなイメージです。

トレンドアフィリエイトにもこの考えは通じる


上記で書いたことは物販系のアフィリエイトだけの話ではなく、記事を書くという行為に対して共通して言えることです。

政治や難しい話題を扱う場合は、そういう事に興味を持っている人に対して読んでほしいでしょうから、おそらく敏腕サラリーマンをイメージすると思いますので、少々硬い書き方になるでしょう。

芸能人の不倫や結婚の話などは万人受けする話題なので、そこまで意識する必要はないのかもしれませんが、やはりサラリーマンなのか、OLなのか、主婦なのか、ある程度明確にしておいたほうが説明しやすくなったりします。

また、通勤途中に読んでいるのか、家事の合間に読んでほしいのか、仕事の休憩中に読んでほしいのか、寝る前布団の中でじっくり読んでほしいのか、今書いている話題はどんな場面で読まれやすいのか?

例えば、主婦向けの記事を書いたには書いたけど、話のクライマックスが分かりにくかったり遠かったりすると、忙しい主婦は最後まで読んでくれないかもしれません。

なので、話の組み立て方とかにも差別化が必要になってくると思うんです。

と、結構難しく思えるかもしれませんが、要するにターゲットに向けた記事の書き方を意識しましょうって事です。

後ついでに加えると、ブログ執筆者のキャラも統一させておいたほうが色々と便利です。

明るいキャラクター、よく笑うキャラクター、会話口調で語るキャラクター、こういうキャラを一貫して統一すると上記のようにそこまで差別化する必要性は出てきませんので、少し楽になります。