久しぶりに仕事をして疲れました(;´∀`)

以前は仕事終わりでもガンガン記事を書いていたんですけど、生活スタイルが変わったせいか、帰宅後のぐったり感が半端なく記事更新をサボってしまいましたw

今週はもう仕事がないので、いつものブログ生活に戻れます(`・ω・´)

サボっていた間に色々と考え事をしていたのですが、そのうちの一つとして「記事の外注化」があります。

良いところも悪い所も含め再考案してみたので、今回は頭の中を整理してみたいと思います。

過去に記事を外注化して失敗した経験

僕は今、このブログも含め2つのブログを運営しており、全て自分で書いた記事を投稿しています。

昔は今ほどスラスラ記事を書けなくて、記事を書くのがどちらかというと苦手だったので、記事作成を外注しよう!と思い外注した経験があります。

クラウドソーシングでフリーのライターに記事を書いて貰っていたんですが、1記事1,000円で書いて貰った記憶があります。

自分が記事を書かなくても投稿できる記事が毎日上がってくるので、それを装飾して投稿するだけの作業ですので、作業的にはかなり楽になりますが、結果的に求めていた内容の記事では無かったので、記事を削除しました。

自分が思っているクオリティの記事は自分にしか書けないという結論に至るわけです。

同じ失敗をしないために

以前外注化した時は僕に知識もなく、外注に丸投げで発注していました。

その結果として、自分が求める記事と違う物が納品されてしまうのです。

もちろん、内容に納得出来なければやり直しもして貰えるのですが、個人対個人の付き合いなので、申し訳ない気分になりますし、シンプルに言いにくいな・・・と思い、やり直しをさせたことは一度もありません。

失敗の原因としては、記事の仕様を詳細に相手に伝えていないこと、記事のイメージを相手に伝えていないこと、要するに記事の趣旨を相手に伝えていないのが一番の原因です。

次に、やり直しをさせなかったことです。
こちらが明確に仕様を伝えていないのであれば、自分の頭の中のイメージを相手に求めるのは流石に酷かなと思いますので、詳細な打ち合わせが出来ているのであれば、品質に対して追求しても良いのかなと思います。

遊びでは無く、こちらはお金を支払うので、それに見合った成果物を納品して貰うのがビジネスの原則です。

ビジネスとして考え切れていなかったことも原因の一つだと思います。

失敗は成功の元と言いますし、失敗した原因を自分なりに分析して対策をしていけば良いかなと。

一応記事の外注には一定の方法などもあるらしいのですが、それについてはまた調べておきます。

外注化の方針

僕が運営しているこのブログとメインブログは全て僕が書いた記事で構成されているので、僕の特色が色濃くでています。

コレと同じ物を他人が書けると思えないので、現在運用中のブログに関してはこの先も僕が書いていきます。

僕の経験談記事が多いので、僕にしか書けないというのが本音です。

今回、記事の外注を検討しているのは、この先新しく立ち上げようと思っているブログで、スタートダッシュをかけるために外注を検討しています。

外注先の選定方法、外注の依頼方法、メリットデメリット、費用対効果、など考えることとプロセスが全てコンテンツになります。

そのコンテンツはこのブログで展開できますので、それはそれで面白いかなと思います。

また、外注により良い結果が生まれた場合、XMアフィリエイトのサポートにも適用させる事ができますので、現段階でメリットとなる要素が大きいのです。

デメリットとしては、記事に対してコストが掛かること、納品された記事にがゴミとなる可能性位でしょうか。

外注することはコストが掛かりますので、今報酬が上がっていない人には少しハードルが高いと思います。

記事外注に対する抵抗感

コンテンツは自分で作るのが基本だと思います。

自分で書けないのであれば、自分で書けるようになるしかないのです。

しかし、自分で書く事が出来ても書く時間が取れない人も実際にいるでしょう。

そういう人達は、いつまで経っても記事が書けないので、前に進むことが出来ません。

記事の外注化はそういう人達にとっては有意義な存在だと僕は思っています。

でも、記事を書くのが面倒だからとか、そういう理由で外注するのは褒められた考え方ではありません。

楽して稼ごうとする魂胆が見え見えですし、知識や経験が蓄積されないので、自分の為にはなりません。

自分のブログに見ず知らずの他人が書いた記事が載る事に違和感を覚える人も多いです。
実際に、この点については僕も違和感しかありません。

しかし、時間とお金を有効に使って、少しでも前に進むための方法として記事の外注化を考えるのはありかなと思います。

誰に記事を書いて貰うか

一般的に、記事の外注化には下記の3通りのケースがあります。

  • クラウドソーシング
  • 専属のライター
  • 記事作成業者

個人的に付き合いのある専属のライターがいるのであれば、その方に書いて貰うのも良いでしょうが、専属のライターを抱えている人の方が少ないので、このケースは特殊なケースと思ってください。

現実的に、クラウドソーシングか記事作成業者の二択になるでしょう。

一概に言えませんが、クラウドソーシングはフリーのライターや素人のライター、記事作成業者は専門のライターが書いていると思ってください。

コストを優先するのであれば、クラウドソーシング、クオリティを優先するなら専門業者といった所でしょうか。

クオリティの高い記事を安く書いて貰いたいというのが本音ではありますが、そんな都合のいい話はありませんので、コストかクオリティのどちらかを優先するしかありません。

安かろう悪かろうという言葉もありますが、記事のクオリティに関しては実際の記事を見てみないと判断出来ないのが、記事の外注化で難しい部分です。

過去に付き合いのあるライターさんや知り合いのライターさんなら、ある程度内容の予測も可能ですが、ほとんどが新規のライターさんに書いてもらう事になるので、当たり外れがあります。

クオリティの安定化という意味で考えれば、専門業者の方が良いのかな?と思っていたんですが、ちょっとよく考えてみると、おかしいことに気づいてしまいました(;´∀`)

全ての業者がそういう訳では無いと思うのですが、僕が見ていた業者のサイトはクラウドソーシングの約6倍のコストがかかり、2,000文字の記事なら12,000円もかかる計算になります。

その業者は高クオリティでSEO対策済みの記事を売りにしているんですが、そんな記事を書く事が出来るのであれば、自社でサイトやブログを立ち上げた方が稼げると思いませんか?

僕がその業者なら自社でアフィリエイトサイトを沢山立ち上げます(`・ω・´)

「記事作成」というキーワードで検索してみても、SEOを売りにしている業者は検索結果の1ページ目に表示されていませんでした。

コレ駄目じゃね?w

詐欺とは言いませんが、費用対効果がかなり悪くなる可能性が高いと感じるのが普通の感覚では無いでしょうか。

なので、僕の中から専門業者の選択肢は消え去りました。

どこかのタイミングで新規ブログを作って外注をするつもりなので、もう少し慎重にリサーチしていきたいと思います。