知り合いの財布から泥棒事件が発生

先日、知り合いから連絡があり財布から15万円程度の窃盗事件が発生したと、連絡がありました。

そして、おおよその犯人の目星は付いているとの事ですが、証拠がないためどうにも出来ない状態だと泣き寝入りしているようです。

事件の詳細は伏せますが、財布から15万円が抜き取られてしまいました。

そんな大金を財布に入れて持ち歩いている事も問題ですが、犯人はどうやら顔見知りの犯行である可能性が非常に高いとの事です。

犯人である可能性が高い人物は僕も知り合いであり、その人は金銭的にかなり余裕の無い人物です。

さらに犯人であろう人物は、普段から嘘をつく事がとても多く、自分の非を認めないちょっと問題のある人物で、基本的に彼は全てにおいて信用がありません。

当然、第三者の犯行である可能性もありますが、状況と信用の観点から総合的に考えると、おそらくアイツだろうというレベルの話です。

信用が無くお金にも困っている人物と一緒にいてお金が無くなった。

まぁ、いい年でありながら、泥棒をしたとかしていないとか安易にそういう疑いをかけられる人間というのも問題ですが、今回の話は事件の発端となった「お金」と「信用」についてです。

今回の一件を受けて、個人的に複雑な気持ちになった事と併せて、人間の信用やお金に対する欲求について考えた事があるので、記事にしておきます。

本質的な信用を得る能力

このブログでも、信用について何度も記事は書いていますが、対人間の関係が続く以上、信用という目に見えない重要な何かは確実にその関係を左右する重要な要素である事は間違いありません。

今回、疑いをかけられている人物は、間違いを起こしても言い訳ばっかりして非を認めず、嘘を嘘で塗り固めるタイプの人間で、さらに知ったかぶりの八方美人タイプです。
話の質も基本的に広く浅く、特に得意な分野なども無いような印象です。

信用が無いために思いっきり疑われてしまうんです。

こういう人物がアフィリエイトをするとどういう感じになるか、少しで良いので想像してみて下さい。

・・・想像タイム・・・

そう、売れない種類のアフィリエイタータイプである事が想像できると思います。

記事のクオリティも浅く広く扱い、コレと言った印象が残らない薄い記事のイメージです。

さらに、アレも良いコレも良い!と全てにおいて褒めてしまう八方美人的な種類の記事です。

そういう人物が書く記事を信用できるのか?と考えると、全く信用できないのですよね(;´∀`)

嘘で嘘を固める癖があるので、過去に書いた記事と矛盾する部分も出てくるでしょうし、問い詰めると言い訳、全く違う見解、見当違いの回答を返してくる、まともに相手が出来ないタイプです。

このタイプの人間は本質的にそういう人種なので、自然と胡散臭さがにじみ出ているのでしょう。

コレが何かと言われると説明できないのですが、言葉の端々から感じる空気的な物と言いますか、全体的な違和感と言いますか、何というか独特な詐欺っぽいあの空気感です。

なので、このタイプの人間はアフィリエイトには向いていない人種だと僕は思っています。

本質的に人からの信用を得る能力が低い人は、この業界でどれだけ頑張っても成功できないんじゃ無いかなと思います。

と言うか、言い訳が多い時点で、作業をしないのが見え見えなのですがね・・・

唯一成功する術としては「詐欺師」ですかねw

お金が人の心を動かす

いくらお金が無いからと言って人様のお金を盗んではいけません。
そんな事は小学生でも分かっています。

でも、いい年した大人が泥棒をしてしまった。

動機はシンプルで、バレなければ簡単にお金を手にする事ができるからでしょうか。

お金が欲しい一心で、悪い事と分かっていながら自分の欲望に負けてしまったとしか思えません。

普通の人であれば、まず知り合いから盗もうとは思いませんが、バレた時に社会的信用を一気に失うリスクを考えると15万円程度で人生をかけるなんて安易な行動はできないはずです。

目の前に15万円が入った財布が落ちていて、そのお金に手をつけてしまう事とレベルが違うのです。

泥棒の話はこの辺で置いておいて、本題である「お金の話」に移ります。


安易に犯罪行為を引き起こしてしまう原因となるのも「お金」です。

お金があれば食べるものにも困らない、毎月の支払いも怖くない、来月以降の貯蓄に回せる、好きな物を買える、お金を多く持っておく事で多くの欲求を満たす事が可能になります。

お金は生きていくために必要不可欠な存在ですので、人それぞれ動機は違えど仕事という形でお金を得て生活をしています。

「犯罪を犯してでも手にしたいお金」と考えると、お金の力は強烈である事がよく分かりますね(;´∀`)

特に、経済状況が悪い人であれば、お金稼ぎをするための手段として犯罪を選択してしまう人が居るのも理解はできます。

別に、綺麗なお金・汚いお金という話では無く、お金はあくまでもお金なので、それ以上でもそれ以下でもなく、生きていくために必要不可欠なお金なだけなのです。

そのお金で一生困る人も存在します。
70歳、80歳のおじいちゃんが日雇い労働の仕事をしている場面を目にする時、なんとも言えない気持ちになります。

「あー・・・この人、老後の蓄えを考えずに自由気ままに生きてきたんだろうな・・・」とね。

その人の人生はその人の価値観でしか図れませんし、他人の僕がその人の何を知っているわけでもありませんが、上記の様な事を思ってしまうのです。

と言うのもですね、僕が自営業をしていた時の話ですが、仕事で70歳位の外注のおじいちゃんを使っていた時があったんです。
いや、必要なかったんですけど、お金が無いから働かせて下さい的な。
人件費も安かったし忙しかったりで、期間限定で使っていたんです。

爺「お金を2日分先に払って欲しいんです、今財布に500円しか無いんです。」

と言われた事がありまして、もうね、正直信じられませんでしたよ。
70歳で今日明日食べるためのお金も無いのかよ・・・と。

僕との契約が終わったら、この人近々死ぬんだろうなぁ・・・とリアルに思っていました。

僕が思い描いている老後と真逆のパターンを、リアルで実践している先行き不透明な老後生活。

年を取れば取るほど頭の回転も悪くなるでしょうし、行動力も鈍るでしょう。
お金は頭が動く内に作り出しておかないと悲惨な老後になる現実を見てしまっているので、僕はそういう状況にならないように努力します。

マジでお金は必要です。
しかし、犯罪を犯してはいけません。
当たり前の話ですw