死にそうになりながら働く人々

僕も含め、現代に生きている人はSNSに慣れており、少々気持ちが擦れている人が多いと思います。

また、ショッキングなニュースにもそれなりに耐性ができており、涙を流す機会も減った気がします(;´Д`)

そんな中、Twitterでこんな投稿を見つけました。

この記事を読んで、なんとも言えない気分になり、目頭が熱くなりました。

僕にも小さな子供が居てますし、結構ハードな労働環境に従事している労働者でもあります。

世間のホワイト層は残業をする奴は無能とか、残業は悪だとか好き勝手言っておりますが、それは恵まれた環境に置かれているから言えることであって、ほとんどの人はブラックよりな会社に関係していると思っています。

もちろん僕もブラックよりですw

なので、残業を強いられる状況ってのもよく分かる。

死にそうになりながら働くってのもある程度は分かる。

残された奥さんや子供のことを考えると、やっぱり死んではいけない。

絶対死んではいけない。

何のために働くのか

人は何のために労働をするのか。

そもそも、死ぬかもしれない環境で働く必要があるのか?という疑問が生まれてきます。

人それぞれ理由はあるでしょうが、ほとんどの人が生活の為でしょう。

もし、あなたに月収100万円という副収入が毎月入ってくるようになれば、あなたは働きますか?

今の職場に不満があれば、もっと労働時間が少ない場所で働く、もしくは働かないという選択肢すら出てきます。

世間では労働が正義という風習がありますが、そんな考え方は今時古いです。

所詮、毎月の安定収入を求めて何かをするわけであり、多くの人は誰にでも出来る「労働」を選択しているだけなのです。

労働をせずとも収入を得ることが出来る人は労働なんてする必要が無いのです。

話を元に戻すと、上記画像の過労死したお父さんになる可能性は過酷な労働者である以上、誰にでも起こりえる事であることを分かって欲しい。

労働せずとも収入を得る術を持っていれば、過労死する確率は激減します。

残業を断れない環境で働く必要もなくなる。

家族との時間を優先できるだけの余裕も生まれる。

きれい事は抜きにして、世の中お金を持っている人が有利なんです。

だから、僕は稼ぐ事に特化して生きてきました。

ここまで読んで少しでも危機感を感じた人は、何かアクションを起こすタイミングが近いです。

今からアクションを起こしても良いくらいです。

どういうアクションを起こして良いか分からない人は、1週間掛けて、このブログの全記事をじっくり読んで下さい。

自分にあった稼げる方法で稼げば良い

労働が好きだという人は労働で稼げば良いです。

せどりや転売で稼ぐ人もいっぱい稼げば良いです。

事業を興せる人はそれで稼げば良いです。

生きていくために必要な資金をいかにストレスを掛けず、可能な限りリスクを抑えて効率よく貯めていけるか?という焦点で考えれば自分に合った方法は見えてくるでしょう。

やったことが無いからやらないというのは論外で、出来そうならやる、興味があるならやる、可能性を感じるならやる。

だって、自分の人生をどう生きるかが決まってくる選択肢なんですから、出来そうな物は何でもやるべきだと僕は思います。

自分に対する甘えを押さえてストイックに追求するのが良いでしょう。

だって自分のため、家族のためなんだから。

人はその気になって頑張れば何でも出来る生き物なのさ(・∀・)