感情が入った文章

僕たちアフィリエイターの武器は「ことば」「文章」です。

これらを組み合わせて、読んでいる人に響く文章を書きます。

文章というのは不思議なコミュニケーションツールなんですよね。

新聞を読んで「楽しい」「ワクワク」という感情になることは少ないですが、ブログやTwitterに書かれている文章を見ると、人間の感情が揺れ動くときがあります。

おなじ「文章」なのに感情に響く文章と響かない文章があるのは不思議だと思いませんか?

僕なりの結論として、それは「書き手の感情が文章に乗っている」からだと思っています。

新聞なんてものは中立的に情報が書かれるべきメディアなので、書き手の感情が乗ってはいけません。
感情が乗ってしまえば週刊誌に成り下がってしまいます。

一方、ブログなどは個人が好き勝手書けるメディアなので、感情をむき出しにして文章を書いても良いんです。
※過度な誹謗中傷は論外

むしろ感情が載っている文章の方が面白おかしく感じることも多く、読まれるために必要不可欠な要素だと思います。

淡々と無機質に書かれている新聞の様なブログよりも、個人の見解や感情が伝わる文章の方が読みやすいと感じることの方が多いからですね。

基本的に僕の文章も淡々と書いてはいますが、要所要所に感情を混ぜているので、新聞的な印象ではないはずです。

つまり、人を動かすのは「感情が入った文章」と言うことで、アフィリエイターとして、この文章を書けると書けないのとでは大きく差が開くこととなるでしょう。

僕がこうやって書いている文章を読んで、僕にメールしようと思ってくれる人もいるので、文章で人の心は動きます。

いや、動かすために書いていますw

文章は書き手の気持ちを表す鏡のようなもの

文章は書き手、つまり情報発信者が思っていることを表します。

思ってもいないことを書くことは不可能ですので、頭の中にあることで文章を書きます。

頭の中にある知識を文章に起こしますので、知識量が少ないと書けること、表現するバリエーションも少なくなってしまいます。

僕は、いろんな人とメールでやりとりする機会が多く、様々な文章を目にしますが、書かれている文章でその人の性格を予測することも出来ます。

どこか弱々しい文章は自信がない人、非常識なことが書かれている文章はそっち系の人、やたらと食いついてくる文章はやる気のある人、と何回かメールをやりとりするだけで、僕の中でその人のイメージ像が造られていきます。
のび太君タイプ、できすぎ君、ジャイアンみたいな感じですかねw

中には全くやる気を感じさせない無機質な文章を目にすることもありますので、そういう文章はやはり記憶に残りませんし、印象が薄いですよね。

自信がない人は「ことば」に自信のなさが現れています。
対面すると自信のなさが表情にでているのではないか?目を見ずに話するタイプではないのか?と思えるくらいです。

普段の生活においても覇気のある人は自身が現れている証拠であり、そういう人は文章にも自信が現れやすいです。

自信がなくて頼りない文章で書かれているブログよりも、間違っていても説明できる理由が俺にはある!位、自信を持っている人の文章のが読んでいて面白いですし、最後まで読んでしまいます。

こういう経験は僕に限らず、あなたにもあるはずです。

この点を逆手にとって良い文章が書けるようになりましょう。
※と自分にも言い聞かす(`・ω・´)

自信が持てない人への処方箋

良い文章が書けない最大の原因は「自信が持てない」に事にあります。

考えられる原因としてはこんな感じですかね。

  • 情報が合っているか分からない
  • 指摘されたときに説明できる理由がない
  • 全てのことを理解していない

こういう状態で文章を書くのは正直言って、かなり難しいです(;´∀`)

下手なことを書く位なら、多少内容が薄くなっても構わないので分かっていることを自信満々と書く方がよっぽどマシです。

自信がないので、情報の裏付けをとるためにネット探索してしまい、いちいち時間がかかってしまいますし、なにより簡単に裏付けが取れるような既に出回っている情報にそこまでの価値はありません。

あれこれ考えても、書き手のレベルにも依りますから、一番良い可決方法を今回は処方しておきます。

「友達に書こうと思っていることを口頭で説明できるか否か」です。

読者はどこの誰かも分からない他人です。
考え方も性格も年齢もバラバラであり、どんな人が読者になるかもわかりませんし、そんなことを考えるだけ無駄です。

友達に説明して伝わらないことは、記事にしてもおそらく読者には伝わらないでしょう。

一人の人に説明できないことを不特定多数の人に向けて説明できるなんて思えません。

なので、友達に1回説明して伝わらなければ、説明の仕方が悪いと言うことになりますので、説明の仕方を自分なりに工夫しましょう。

話が順序立てて構成されていない、根拠のない話、憶測の話、結局何言ってるのか分からない話なのか、どうなのかを自分で把握する必要があるでしょう。

コレが出来ないとブログで人に響く文章なんて書けるわけがありませんので、まずこの問題を解決してください。

ブログはそれからで良いです。

「会話」「対話」をベースに文章を書けるようになってください。

僕も人のことは言えませんが、自信を持って書いていますので、異論があれば反論できます(・´з`・)

ってなスタンスですよ。