あなたが文章を書けない理由はシンプルです。

それは文章を書いていないからです。

頭が良いとか悪いとかそういう次元の話ではなく、単純に書かないから出来ないのです。

矛盾しているように思えるかもしれませんが、日常的に文章に触れていないと、読むことも書くことも出来なくて当たり前です。

野球でバットにボールを当てられない人は、普段からバットを握らないからです。

サッカーでリフティングが出来ない人は、普段からボールに触れていないからです。

数学の問題が解けない人は、普段から計算をしていないからです。

料理が出来ない人は、普段から包丁を持たないからです。

普段していないことを本番で出来る訳がありません

出来る人はこれらの事を日常的に行っているので、当然上達します。

文章が書けない理由は数え切れないほどありますが、大きく分けて下記の3つかな?と思いますので、それについて説明していきます。

書きたいことがない=伝えたい人がいない

アフィリエイトでの記事というのは、対読者に向けて書くわけで、自分の日常を綴った日記ではありません。

対読者に向けて書きますので、読み手という相手がちゃんと居ることをまず分かって下さい。

例えば、この記事の場合なら「文章を書きたいけど書けない人」をイメージして書いています。

個人的に思うことは、記事の文章って言うのは会話をするように書くと比較的書きやすいと思っていてですね、話し相手がいるから長い間話せるわけで、話し相手がいないと独り言も長く続けられません。

誰かに文章の書き方について5分喋れと言われればいくらでも話せますが、文章の書き方について5分独り言で喋れと言われても、そんなこと僕には出来ません。

「この人に分かって欲しい」と思って書くのがコツです。

専門用語で言うと「ペルソナ」になるんですが、基本的な事は下記の記事に書いています。

もう少し知りたい人は「ペルソナ関連の記事」をご覧下さい。

ペルソナがあると、「今日はこの人にこんな事話そうかな?」とか、「あっ!先にこれを伝えておかないと!!」とか出てくるんです。

出てこなくなれば、ペルソナを変えて他の人に話せばいいんですよ。

話し相手が変わると伝え方も表現も変わりますよね?

例えば、30代の専業主婦に話すときと、男子大学生に話す時とでは、伝えたいポイントも違うでしょうし、思うことも違うはずです。

置かれている状況も価値観も全然違うので、その人に伝えるために伝える工夫をしながら話すこととなるでしょう。

これは文章においても同じ事なので、相手によって書く文章も自然と変わって当然なのです。

上記のことから、伝えたい人が居ないと文章は書きにくくて当然です。

誰に何を伝えたいのかを明確にして文章を書いて下さい。

下手な文章に嫌気=バカだと思われたくない

誰もが一度は通る道と言うのでしょうか、人は馬鹿にされることを嫌がり、恐れます。

そして、恐れから誰かに遠慮したように書いてしまう経験あると思います。
こんなこと書いて変に思われないかな?みたいなパターンですね。

まして、誹謗中傷の激しいインターネットの世界ですので、ありもしないことを好き勝手に言われる可能性だってあります。

でも、大丈夫なのでひとまずは安心して下さい。

まず、人気の無い個人ブログに、アンチコメント書き込むほど、世の人達は暇ではありません。

と言うか、文章が書けないと悩んでいる時期に書いた記事なんて読まれませんので、アンチや炎上など起こりえません。
※SEO対策も出来ていないという前提の偏見(´・ω・`)

アンチや炎上については、ある程度知名度の高い人に起きやすい現象であって、僕は経験したことがありません。
なので、無名の個人は普通にやっていれば炎上しないのです。

炎上商法を得意としているインフルエンサーもいますが、そういう人達は別格であり、僕たちには縁の無い話なのです。

人は人に賢く思われたいし、好かれたいと思っています。
人に嫌われたくてどうしようも無い人なんていないでしょう?w

記事を読んで「参考になりました!なるほどですね!」と言って貰いたいのです。

その気持ちの裏を返せば「ゴミ記事書くな!読む価値なし!日本語が変!」とか言われる事を恐れていると言うことになります。

言われると凹むだろうなぁ(;´∀`)

でもね、先ほども申し上げたとおり、アンチが発生したと言うことは自分の知名度がそこそこあるんじゃないの?とも解釈できますので、考え方によっては、アンチコメントなんて貰える方が有り難いのかもしれません。

なので、下手くそな文章を書いていても、そういうコメントや意見を貰える方が少ないとおもうので、恐れることはありません。

仮に、思われても言われる事はありません。

え?思われるのも怖い?

人が人のことをどう思うかなんて、その人にしか分からない事ですし、そもそも人が何を考えているのかなんて分かる訳もなくて、そんな考えても仕方の無いことを考えても仕方なくないですか?

僕から言わすと、日はどうして昇るのだろう・・・地球はどうして回っているのだろう・・・と同じくらい高度な次元の話です。

バカと思われても良いんですよ。

だって、その人と実際に会う可能性は低いですし、会話をすることもないでしょう。
この先一生関わることの無い人に対して、気を使って恐れるんですか?

そんなことを気にしていては家の外に出ることなんて出来ませんよね。

今日あなたが会話した人に「こいつ馬鹿だな」と思われてるかもしれませんけど、あなたは別に普通なはずです。

いや、気持ちは分かりますよ。

自分が不安ながらに書いた記事ですから、どう思われているかっていうのは気になるところです。

もし超論理型のへりくつ野郎に絡まれたらどうしようかな・・・と思うのも分かります。

でもね、気にしても仕方ないんですよ。

自分より綺麗で賢そうな文章を書く人なんて山ほどいます。

文章は書けば上達しますが、書かなければ上達しません。

賢く見られたいのなら、賢く見られるような工夫をして書けば良いです。

自信を持って書けば良いです。

ひたすら書いて書いて書きまくれば良いのです。

気が付いた頃には恥ずかしく無くなっていますし、自分の発言に自信を持てるようになります。

そういう物なんです(´・ω・`)

書き終えるのに時間がかかる=慣れていないだけ

この章の話は、上記2つの「書きたいことがない=伝えたい人がいない」「下手な文章に嫌気=バカだと思われたくない」ことを含んでいますが、端的に言うと反復練習をしろって事です。

ペルソナの考え方に慣れていなくて、最初の記事を書くのに12時間かかっても良いんですよ。

同じ考え方を持って、繰り返し反復練習することにより12時間が10時間となり、いずれ3時間、2時間となってくるようになります。

それが1年後か2年後なのかは分かりません、あなたの努力次第で今の状況は劇的に改善できるのです。

また、記事は早く書ければ良いというわけではありませんので、その点は勘違いしないで下さいネ(´・ω・`)
読者は書いた時間なんてどうでも良くて、書かれている内容を読むのですからクオリティしか見ていませんので。

反復することによって書けなかった記事が書けるようになる。

これはもう成長と言うしかありません。

躊躇して踏み出せなかった最初の一歩を踏み出すくらい、この記事を読んでいるあなたになら出来るはずです。

僕も今こうして長々と文章を書いていますが、この数年間続けてきた結果であり、今でこそスラスラと書けるようになりましたが、元々文章に触れる機会が少ない人生でしたので、それなりに苦労と努力はしてきました。

そして今も、こうやって記事を書いていますので、1年後にはもっとスキルアップしていることでしょう。

こうやって日々反復することで、書くことに慣れ、それが当たり前になりクオリティが上がるというメカニズムなのです。

だから、今記事が書けないと悩んでいる人は、単純に文章を書くことに慣れていないだけであって、それは文章を書くことでしか解決できない悩みなのです。

出来ないというのは簡単です。

出来ないことをやるのが成長の始まりになるのです。

恥ずかしいから書けない?
これから誰を相手に商売をしようと思っているんですか?

恥ずかしく無いと思えるまで文章を書きまくれば良いのですよ。

上手く書けない?
そりゃ書きもしないうちから上手く書けるわけがありません。

ここまで読んでもまだ書けない?
もう一回最初から読み直し!!

そういうこってす(´・ω・`)