ぶっちゃけ余り意識していない

記事を検索上位に表示させるためには、SEOの力を借りるのが現実的だと思うのですが、実際の所、SEOの効果って体感できていますか?

ガッツリSEOをしている人は、キーワード対策は当然の事として、他にも内部リンクの整備や、被リンク戦略など色々あるわけです。

僕の感覚では、日常的に行う対策がキーワードで、定期的に行う対策が内部リンク整備ですかね。

ハッキリ言って難しいです。
プロや専門家でも狙って検索上に表示させることが難しいのに、素人の付け焼き刃でどうこうできる問題では無いと思っています。

特に被リンク戦略なんて、高嶺の花状態です。
はてブされたいけどされない、これについて色々と方法はあるようですが簡単ではありません。

しかし、僕の様な個人でも、上位表示できている記事があるのも事実。

個人的にSEOを意識せずにここまでやってきましたが、やっていることとしては、キーワード対策とテンプレートに賢威を使っているくらいですかね?

結果としてアクセス数が少ないので、なんらかのSEO対策は必要と思うのですが・・・(´・ω・`)

そんな僕が今現在やっているSEO対策はどういうレベルの物なのかを、今回は書いていこうと思います。

実際に記事を作ったときに意識したSEO

昨日書いた記事「XMアフィリエイトのリスクについて考えたことある?」を実例に、どういうSEOを考えたのか?という観点で振り返ってみます。

この記事で狙っているキーワードは「XMアフィリエイト リスク」です。

このキーワードを選んだ理由としては、2019年4月3日時点で「XMアフィリエイトをやっていて僕がリスクだと思うこと」で、このキーワードは2位だからです。

こいつを1位にしてやろうと思うのです。
もしくは、相乗効果を狙い、昨日書いた記事を1ページ目に載せてやろうと(´・ω・`)

キーワード的には検索ボリュームのあるキーワードではありませんが、とりあえずXMアフィリエイトに関連するキーワードであると考えています。
少しでもアクセスアップに繋がるかな?と思ったので、そのキーワードで記事を書きました。

検索意図を意識

検索キーワードが「XMアフィリエイト リスク」ですので、XMアフィリエイトのリスクについて調べたい人向けのキーワードになります。

検索意図的には、XMアフィリエイトってどんなリスクがあるの?という部分を知りたいと思うので、リスク回避や対策的な内容が求められるキーワードだと思います。

なので、そこを基点に僕がXMアフィリエイトを実践する上で、リスクだと思っている事を書きました。

検索意図は、最近僕の中で話題になっている考え方ですし、Googleの方針も確実に検索意図を意識していると思われますので、何を求められて、どんな情報を提供するのかを明確にして置いた方が良いです。

実際に、このキーワードで検索してみると分かると思うのですが、僕が思う検索意図とは違う趣旨のずれた記事が検索結果に表示されています。

少なくとも、この検索キーワードに対して返す記事は、XMアフィリエイトは稼げるよ!って話でもなく、口座開設方法などの話では無いと考えています。

今現在、Googleの検索アルゴリズムは発展途上ですので、こういう検索結果になっていますが、意図から外れた記事は、この先このキーワードの検索対象外になってくると思っています。

ということから、検索意図を意識して記事を作れば、狙ったキーワードに対しては上位表示できる可能性が高いのでは無いかと思うのです。

キーワードの考え方

上記で書いた通り、特にキーワードについて調べたりもしていません(´・ω・`)

普通はキーワードプランナーやサジェストキーワードなどを利用して、検索需要の高そうなキーワードを使って記事を書くことになると思うんですが、僕はそういう方法でキーワードを決めていません。

今回実例に挙げた記事に関して言えば、大元になるメインキーワードは「XMアフィリエイト」です。
このキーワードに対して、2語目を決めて相乗効果を高めていくのですが、2語目のキーワードは思いつくまま気分次第で決定しています。

というのも、サジェストキーワードなんて、皆が使う方法なので普通にそのキーワードを狙って記事を書いても上位表示されにくいんですよね。

ライバルが多過ぎるんです。

だから僕は、自分が調べそうなキーワードを実需として採用しています。

こんな感じで気楽に記事を書いているのです(´・ω・`)

一般的なキーワード選定方法

一般的なキーワード選定方法としてはサジェストキーワードであったり、キーワードプランナーであったりと、メインとなるキーワードを探す方法は色々あります。

例えば「アフィリエイト記事に必要なキーワードの選定方法について」とかポピュラーな方法です。

他には、虫眼鏡キーワードなんかも効果的ですよね。

虫眼鏡キーワード

検索入力窓にワードを入力すると、予測候補が表示される機能を虫眼鏡キーワードと言います。
検索ボリュームの多い候補を自動的に教えてくれる便利な機能です。

これはYahooの虫眼鏡キーワードですが、Googleでも同じように使えます。
トレンドアフィリエイトでキーワード選定をするときによく使う方法です。

あとは、共起を使う場合もあります。

とにかく、皆いろんな方法を駆使して関連ワードを探しています。
教科書的に言うと、検索ボリュームの多い所を攻め込む方が効率的ですからね。

でもね、やってみると分かると思うんですけど、思うように検索結果に表示されないんです。

表示させるためには記事のクオリティやボリューム、記事数など膨大な作業が必要になってきます。

SEOで勝負をする以上、これらは必要な作業ですので当然と言えば当然なのですが、思っている以上に大変な作業なんです。

なので、面倒くさがりな僕は、このようなやり方でキーワードを探してまで記事を書こうと思わないのです。

キーワードを探すのはメインキーワードと、2語目くらい迄ですね。

一度探してしまえば、数ヶ月、数年はほぼ内容が変わることがない事が無いと思いますので、大体のキーワードはぼんやりと頭の中にある状態なのです。
なので、僕的には頻繁に使う方法ではありません。

今日から使える具体的なSEO対策

ここまでの話を整理して、じゃぁどうすれば良いんだ?と思う人の為に、フローをまとめておきます。

とりあえず、狙いたいメイン候補のキーワードを以下の方法を使って、探すところから始めましょう。

  • キーワードプランナー
  • サジェストツール
  • 共起語
  • 虫眼鏡キーワード

このとき3語4語と深掘りせずに、メインとなるキーワードを2語程度にして置いた方がいいでしょう。

で、次に考えることが「タイトル」と内容です。
頭の中でこんなこと書きたいなと思うことを、漠然としたレベルで良いので思い描きます。
タイトルに関しては、キーワードを絡めた自然でキャッチーなタイトルを付けてください。

最後に考えることが「検索意図」です。
何を求めて検索しているのか、検索キーワードに対してどういう答えを求めているのか?どういう事を書けば満足して貰えるのか?を考えて検索意図に沿った内容で記事を書いてください。

日常的に行うSEO対策が「タイトル」と「本文」、そして「検索意図」ということになりますかね。

本文の内容が薄すぎてもダメだし、長文過ぎると関係ない話が出てくるかもしれないので、シンプルに考えて検索意図に対して提供できる記事となっているのか?という観点で作れば大きく間違うことも少ないんじゃないですかね?

上記のことは書きながら考えても良いし、書く前に考えてもいいですし、その辺は自分がやりやすいようにすれば良いと思います。

出来上がった成果物が記事になりますので、その記事で大丈夫?と自問自答して納得いくレベルのクオリティに仕上げていくだけです。

とは、最近は過去記事にリンクを張って、内部リンクの整備をする練習をしています。

内部リンクの流れが、新→旧、旧→新、それとも相互関係を持たした方がよいのかは調査中です。

もっとググれば具体的な方法を解説しているサイトは沢山あります。
沢山ありすぎて逆に分かりにくいぐらいです。

僕が行っているSEO対策はこの程度の話です。

いろんな方法を試してください。

今回の実例となったキーワードは「XMアフィリエイト リスク」でしたが、この部分は自分で調べて考えて下さいネ。