記事ネタの考え方

一般的に、個人ブログのネタはその人の日常が書かれている事が多いですが、個人のネタでも考え方次第でお宝になり、書き方次第で稼ぐことができる事を分かって欲しいです。

普通の人は、自分が何を食べたとか、どこに行ったとか、そういうことを何気なく書いてしまいがちですが、ネットユーザーはそういうことには興味がなく、自分に関係のある事しか検索しないのです。

自分が検索するときも、きっとそうしているはずです。

特にネットの世界で求められている情報というのは、個人がその商品を使用した感想が求められています。

商品販売ページに載っていない細かい情報、使った人にしか分からない情報のことです。

具体的なレビューですね。

情報は詳細であるほど良くて、少々マニアック過ぎてちょうど良いぐらいです。

具体例で考えてみる

例えば友人達とバーベキューに行ったときのことを記事にするとしましょう。

普通の人はバーベキューで楽しく食事をしている写真とかをメインに記事を書いてしまうと思いますが、そんな記事では検索されません。

バーベキューは奥が深いイベントですので、それなりに検索需要があるジャンルです。

ほんの少し検索需要を意識した書き方をするだけで、アクセスを集めることができます。

なお、場所に関しては見る人の環境によって行けるかどうか分からないので、あまり深掘りしても意味がありません。

バーベキューのポイントとしてはこんなことが考えられます。

  • 火のおこし方
  • バーベキューグッズ
  • 後片付け

火のおこし方に関しては、炭の積み上げ方、バーベキューコンロ、着火方法など色々と時短で効率が求められる作業です。

楽に早く火をつけられる方法は、バーベキュー経験者なら誰もが興味のあることですので、こんなことを思っている人が多いでしょう。

どういうアイテムを使って、どういう方法で、どのように火をつけた、その際どれくらいの時間が掛かって、どれくらい簡単だったのか、アイテムさえあれば誰にも出来るのか、それともテクニックが必要なのか。

どうせバーベキューに行ったときのことを記事に書くのであれば、上記のことを意識して書いてみて下さい。

次に、バーベキューグッズですよね。

テーブル、椅子、日よけのパラソルやテント、調理台、水、食器、調理器具など何かともっていく道具が多くなってしまいます。

駐車場からキャンプ場までの運搬方法、重さ、台車やキャリー台なども興味がある部分ですよね。

いかに荷物をコンパクトに出来るのか、女性や子供でも巻単位運べるのか、収納性などがポイントになりそうです。

色々とありますが、かなり省略して最後の後片付けに移ります。

食器は洗って持って帰るのか、そのまま持って帰るのか、それとも紙皿や紙コップなど使い捨ての道具を使うのか、使い終わった炭、余った食材などの処理方法についても興味があるところです。

いかがでしたか?

何気なく行うバーベキューでも、人の興味を意識するだけで書く内容のレベルを思い切る深く掘り下げることができますよね。

書いた記事が良いと思ってくれる人は真似してくれるでしょうし、違うと思った人でも何かの参考にはなるはずです。

実際にバーベキューをして楽しんだ後に、記事にして稼ぐことが出来れば二度おいしい思いをすることができます。

記事タイトルは「名は体を表す」で考える

先ほどのバーベキューの続きで考えてみましょう。

先ほどは3つの事項(火のおこし方、アイテム、後片付け)がありましたよね。

これらを一つの記事に書くとするとどんな記事タイトルになるでしょうか?

きっとゴチャゴチャしたタイトルになり、バーベキューを主体としたキーワードになる可能性が高いです。

SEO的に記事タイトルはかなり重要視されていますので、出来るだけシンプルにキーワードを組み込んだタイトルにした方が好ましいです。

さらに、バーベキューというビッグワードよりも、「バーベキュー 火のおこし方」と二語に分けて、検索ターゲットを絞り込んだ方が検索上位を狙いやすいのです。

ですので、SEOを意識して記事を書くのであれば「火のおこし方」で1記事、「アイテム」で1記事、「後片付け」で1記事、合計3つに分けて書くことをお勧めします。

自分の経験に価値を持たす

あなたが実際に経験したことは、考え方次第でアクセスに変えることができ、それをお金に換えることが出来ます。

あなたの経験には価値があると言うことを知って下さい。

その情報を活かすも殺すもあなたの考え方次第です。

それは、商品を買う所から始まり、使い続けた感想、便利な使い方など色々とあるはずです。

どういう理由でそのグッズを買ったのか、何が良いと思ったのか、おそらく買うときにはメリットデメリットも考えていたはずです。

購入するまでに悩んだ時間、思考には価値があります。

その商品や知識について深掘りして使いこなせば、専門的なブログを1個作れるほど書くネタはあるかと思います。