はじめに

この記事は現時点で僕がドメインと、ドメインに関係するSEOについて解釈している内容を書いています。

僕はSEOの専門家でもネットワークについて詳しく勉強したわけでも無く、独学で学んだ内容になりますので、間違っている箇所もあるかもしれません事をお断りしておきます。

ドメインとURLについて

ドメインとは簡単に説明すると、インターネットの世界における住所を構成する領域です。

ドメインと末端のページが組み合わさりURLとなります。

URLとはインターネットの住所のような物だと思って下さい。

ちなみに、このブログのドメインは「greeds.net」で、トップページのURLは「https://affiliate.greeds.net/」になります。

僕が使っているレンタルサーバー

僕はエックスサーバーのX20プランを長年使い続けています。

X20プランは無料でドメインをプレゼントしてくれるのが気に入ったことと、標準的なスペックで構成されていると評価が良かったため、最初に契約してからもう5年ほど経つのでは無いでしょうか。

長年使ってきてサーバーエラーになったこともありませんし、何も問題は起きたことがありません。

また、MySQLも簡単に使えるので、簡易的なWEBサービスも構築することが出来るので、僕のお気に入りです。
この先も使い続けることになるでしょう。

先ほどXサーバーのページを確認してみるとドメインが2個貰えるキャンペーンになっていますね。

僕が契約したときは1つだったのに・・・

複数のドメインを持つ意味、サブドメインの考え方については後述しますが、ドメインが複数ある方が他ジャンルを攻めるときに有利になりますので、1つよりも2つの方がいいです。

WordPressのURLを構成する仕組みのパーマリンクについて

基本的に好きな物を使えば良い

僕はXserverにWordPressを設置してブログを書いています。

理由は上記広告に書かれているようにサクサク動くからです(´・ω・`)

と言う冗談はさておき、WordPressにはパーマリンクという考え方があって、URLの表記を自分で決めることが出来ます。

この画像はパーマリンク設定画面のスクリーンショットですが、複数の組み合わせから好きな物を選ぶことが出来ます。

一般的にURLはSNSなどに張られたり、コピペされる場面もありますので、あまり訳の分からないURLは良くないとされていますが、まぁあまり関係ないのかなと言うのが正直な感想です。

僕は「投稿名」を使用していますので、記事タイトルが自動的にURLとなります。

URLは日本語というか、全角文字は機械語に変換されてしまいますので、文字化けしたように見えてしまいます。

例えば、上記リンクはこの記事のリンクになりますが、厳密なURLは「https://affiliate.greeds.net/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%92%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%86/」って感じに人間が読めない文字に変換されてしまいます。

本来「投稿名」は日本語の様な全角文字を使わず英数字で構成するのが正解なのですが、まぁなんというか、毎回英数字で考えるのも面倒なのでこういう流れになってしまいましたw

なので、こういう風に文字化けみたいなURLが嫌な人は「基本」とかそういうパーマリンクを使う事をオススメします。

ちなみにSEO的には英数字の投稿名が好ましいらしいのですが、日本人にはちょっと難しいかなと思います。

僕の文字化けURLでも上位表示している記事は何個もありますので、結局は気休め程度のパーマリンクという解釈なので、好きな物をお使い下さい。

パーマリンクは途中で変更しない

URLは被リンクされる事を想定無ければいけませんので、パーマリンクは一度設定したら基本的に変えない方が良いです。

WordPressの設定的には数クリックで変更出来てしまいますが、途中で変更する影響は思っている以上に大きいです。

と言うのは、SEO的に被リンク(誰かに自分の記事を紹介される)は良いことなので、基本的に同ジャンルの普通のメディアから受ける被リンクは多い方が良いとされています。
※スパムリンクや自作自演の被リンク構築など悪いことをする人が多いので、一概に多ければ多いほど言えませんが。

ちょっと分かりにくいですよね・・・

例えばあなたの記事が「http://sample/a」というURLで存在していたとした場合、その「http://sample/a」というURLを使って他人がリンクを設置したとしましょう。

被リンクを受けている状態でパーマリンクを変更するとあなたの「http://sample/a」だったURLが「http://sample/a」では無くなりますので、今まで受けていた被リンクからのリンクが繋がらなく無くなります。

上質な被リンクを受けていた場合、パーマリンクを変えたことによりSEO的にマイナス要因となり、結果検索順位が落ちてアクセス数が激減するという自体になる可能性があります。

他にはブラウザにお気に入り登録していて直接アクセスしてくれている読者さんにも影響を及ぼします。

どうしても変えたいのであれば仕方ありませんが、大した理由が無ければ変えない方が無難です。

ドメインとサブドメインのSEO効果について

ドメイン名の決定

ドメイン名は基本的に何度も良いんですが、内容を連想させる名前が好ましいです。

僕のドメインの場合「greeds.net」なんですが、Greedsと言う単語は貪欲という意味があり、サブドメインでそれらを展開させるので複数形にした造語です。

このブログの場合、アフィリエイトに貪欲という意味になるので、一応名前の通りかなと思っています。

他のサブドメインを展開する場合も○○に貪欲という意味になります。

ドメインは長く使っていく物ですので、ちゃんと意味を持たして納得した名前で運用して下さい。

URLを構成するもの

ドメインは冒頭で説明したようにURLを構成する領域です。

結構ややこしい部分なので、もう一度説明しておきます。

上記画像の例の場合、URLは「https://affiliate.greeds.net」で、ドメインは「greeds.net」となり、パーマリンクは「sample」です。

ドメインは引き出し

全体の中に定義される部分領域。特に、インターネット上に定められた部分領域を言う。ネット上の住所に当たる。

Google

ドメインの意味は上記の通りなのですが、インターネットの住所なのです。

ちょっと表現を変えて説明した方が理解しやすいと思いますので下記の図をご覧下さい。

僕の解釈ではドメインは領域でありながら、サブドメインを格納する入れ物です。

そして、情報が整理されている方がSEO的に有利ですのでドメインに関連する内容のサブドメインを格納します。

money.comというドメインはお金に関するドメインで、beauty.comというドメインは美容に関するドメインです。

そして、ドメインの中にはそのドメインに関連するサブドメインが格納されています。

この時点で情報が整理されているのがお分かり頂けるかと思います。

自分の机で考えてみて下さい。

money.comという引き出しの中にbitcoinとaffiliateとfxが入っているんです。
money.comの中にcosmeをは入れませんよね?

入れてしまった場合、cosmeの存在は薄くなるし、なんでこんな所に入ってるんだろう?と思います。

入れるべき所に直し、整理整頓をすることは、インターネットの世界でも必要な事であり、それがGoogleへのアピールとなり良いSEO効果を生むわけです。

なので、明らかにジャンルの違うドメインは、ドメインを切り離して考えます。

一つしかドメインを持っていないのであれば、そのドメインの内容に沿ったコンテンツを展開するべきなのです。

もっと違うジャンルのコンテンツを展開したいのであれば、別途ドメインを用意して、そちらで運用するべきなのです。

ドメイン間に依存関係はなく、どちらかがペナルティを受けたとしても、共倒れすることはありませんが、両方ともゼロの状態から育てていかなくてはいけませんので、それなりの手間は掛かります。

そして、ドメインが強くなるとよく表現されますが、これはサブドメインが検索エンジンに評価され出すと、相乗効果でそのドメインに属しているコンテンツが強くなるイメージです。

「優等生の周りには優等生があつまっているだろう」って感じです。

相乗効果が相乗効果を呼びさらなる相乗効果をもたらすのがドメイン間でのSEOです。

なかには足を引っ張るコンテンツもあるでしょうが、定期的にメンテナンスをして上げて、記事を修正するか、記事自体を削除するなどの措置も必要になってきます。

ドメインを育てる

Xサーバーでドメインを貰った時点では、そのドメインは名前すら無い赤ちゃんであり、ドメイン名という名前を命名して上げなくてはいけません。

親として当然の義務ですw

生まれたての赤ちゃんにSEO効果を求める方が無茶であり、一人で歩けるようになるまで育てて上げなくてはいけません。

ご飯(記事)も与えないとといけないし、トイレやお風呂(メンテ)など何かと手間が掛かるのは当然のことです。

育つまで数ヶ月、数年かかるのかは親次第ですので、いつから検索エンジンからのアクセスが入ってくるのかは分かりませんが、優等生になるか劣等生になるあは親の教育次第ということです。

まともな教育もせず、良い結果ばかりを求めるのは都合が良すぎて、良い結果が欲しければ良い教育をしなくてはいけませんよね。

と比喩を交えて説明しましたが、良い教育というのは良いコンテンツを書き蓄積させると言うことです。

悪い教育とは記事を書かなかったり、手抜き記事を書いたりとブログに対して本気で向き合わないことです。

ドメインが育っていない間はびっくりする位検索エンジンからのアクセスがありませんが、あるタイミングから少しずつアクセスが入り出してきます。

このタイミングを赤ちゃんで考えると掴まり立ちをしたレベルです。

そして、検索上位に記事が出始めるのは、運動会で1等を取ったレベルです。

狙ったジャンルで1位に張り付けたときは、コンクールで優勝したレベルです。

何も教育しないのに勝手にコンクールに出場して1位は取ってくれません。

赤ちゃんで考えるとドメインが弱い理由も分かりやすいですし、強くなる理由も分かりやすいのかなと思います。

ドメインが育つ前にアクセスが無いからと辞めてしまう人がとても多いのですが、そういう人たちに少しでも理由を理解して欲しいと思って赤ちゃんで比喩しましたw

オールドドメイン

昔はオールドドメインがよく使われていましたが、最近ではSEO効果も薄れてきたと言う噂を聞きます。

ドメインというのは育てなければいけないことを先ほど説明しました。

普通に運用されていたドメインは年齢を重ねるほど強くなるとされており、古くて被リンク数の多いドメインが大人気でだったんです。

作りたてのブログにオールドドメインを敵湯させると有利な状態で運用できるからとされているからなんですが。

でも、ドメインだけが存在していて、コンテンツが無いドメインがどんな運用がされていたのか迄はわからないのがリスクでした。

例えばアダルトサイトの運用をしていたドメインだったり、全く畑違いのドメインだったり、悪いことに使われていたドメインだったのかも知れなくて、オールドドメインというのは一種のガチャみたいな感じです。

今はドメイン評価がリセットされるという風に聞いていますので、昔ほど効果もないのかな?と思っています。

オールドドメインは生まれたての赤ちゃんではなく、顔や素行、年齢や特徴を知ることが出来ない養子制度だと思って下さい。

なので、僕はオールドドメインを使いません。

そのドメインがぼけ老人かもしれないし、前科ありの犯罪者かもしれないし、ニューハーフかもしれない。

そんなドメインに愛情を注いで育てるなんて事は僕には出来ません(´・ω・`)