大まかな流れをイメージし大項目に分類する

今から書くことは、僕がブログを書くときに行っている基本的な流れですので、万人に共通するやり方ではないことを始めに断っておきます。

まず、書きたい事を箇条書きレベルで構いませんので、ひとまず洗い出して、その内容が見出しになるかを考えます。

このとき、見出しになる内容のレベルが同じくらいのレベルになるかどうかも検討します。

項目ごとに話のレベルを揃えてあげた方が、読者的に読みやすいと僕は思うからです。

読みにくい記事は、読んでいて疲れますので、できるだけ最後まで読んでもらうための僕なりの配慮です。

あ、ちなみにこのレベルでの作業は、文章全体のバランスに関わってきますので、できるだけよく考えてください。

大項目に対してとりあえず文章を書く

次に、洗い出した項目に対して文章を各項目ごとに埋めていきます。

この時点では、思いつくことを一気に書き殴っていきますので、多少日本語がおかしくても大丈夫ですw

思いつく限り文章で項目を埋めてください。

書いた文章を分類した方がわかりやすいか検討しながら修正する

先ほど書き殴った文章が読みやすいかを検討します。

文章を細分化させた方がよければ、細分化して文章を読みやすく修正します。

もし、細分化しないのであれば、話のつじつまがおかしくないかを確認してください。

このレベルの作業で、読者にたいしてどれだけ配慮するかで、文章の読みやすさが変わってきますので、できるだけ丁寧に行うようにしてください。

この作業を各見出しに大して行い、一個の見出しを確実に終えてから次の見出しに移る作業を繰り返して記事をとりあえず完成させます。

画像や文字の装飾を施し見栄えを整える

今の時点では文章だけで堅苦しい記事になっていますので、ちょっと読みにくい感じになっているかなと思います。

僕がよくするのは、ここでもしているように、見出しに対して画像(アイキャッチ)を設置して、その章のはなしが画像を見ただけでイメージできる様な画像を設置します。

あと、特に強調したい部分は色分けしたり、文字を大きくしたりすることで、話のメリハリがはっきりして視覚的に読みやすくなります。

プレビューで全体の流れを確認する

ここまで来れば、8割位作業が終了したようなものです。

ここで確認するべき事は、最初から文章に目を通して違和感がないか、日本語がおかしくなっていないかに注意して確認していきます。

おかしいところがあれば、修正して、またプレビューし全体を何度もチェックします。

ちなみに僕は、この時点で気を抜くことが多いので、未だに誤字脱字が多いのですがw