キーワード選定方法

例えばこんなニュースをネタとして選定したとします。

記事の後半は省略していますが、赤枠で囲っている「坂口健太郎 大島優子 結婚式 ミノン」がこのニュースで狙える主要なキーワードとなります。

Yahooで「坂口健太郎 大島優子 結婚式 ミノン」を検索するとこうなります。

4語の複合キーワードで該当記事が約7,000件なので、今から書いても十分戦えるネタであることが分かります。

4語の複合キーワードで狙うなら「坂口健太郎と大島優子の結婚式がミノンのCMで見れるよ!」とか「坂口健太郎と大島優子がミノンのCMで結婚式してる!」とかですかね。

3語の複合キーワードなら「坂口健太郎と大島優子の結婚式イメージってこんな感じなのね」とかになりますかね。

キーワードのずらし

該当記事数が7,000件程度ならキーワードをずらす必要もありませんが、狙いたいキーワードで該当記事数が多い場合、キーワードをずらすことでライバルと戦えることが可能になります。

具体的にはこんな感じになります。

Yahooで「坂口健太郎」と検索すると関連キーワードが画面の上部と下部に出てきます。

単一キーワードで検索すると山ほど関連ワードが出てくるので逆に絞りきれません。

これを応用して狙いたいキーワードで検索してみます。

すると、どうでしょうか?

思っていなかったキーワードが出てきましたね。

この関連キーワードって言うのはですね、過去に検索需要があったキーワードが自動で表示されるようになっています。

つまり、検索されやすいキーワードってことになります。

youtubeとかドラマとかのキーワードはニュースだけでは拾えないキーワードです。

しかし、このキーワードで検索するユーザーがいてるという事ですし、youtubeなんてミノンの動画もリンク設置して、タイトルも「【動画あり】坂口健太郎と大島優子の結婚式がミノンのCMで見れる」とかにすると、もっと検索されやすくなると思います。

あまりずらしすぎると検索されにくくなりますが、想定できる範囲でキーワードをずらすのも良いです。

本気のずらし記事

もっともっと本気でアクセスを拾いたい人には本気のずらしテクニックがあります。

今回例題にしているのは、坂口健太郎と大島優子についてのニュースですが、坂口健太郎の自信の関連キーワードを狙ったりすることが可能ですよね。

坂口健太郎がどのドラマに出ているのかわからない人向けに「坂口健太郎 ドラマ」とか、「坂口健太郎 東京タラレバ」とかで関連キーワードを探ってみて下さい。

いろんなキーワードが出てきましたね。

これらについて記事を書くことで坂口健太郎絡みのアクセスを少し違った視点で狙うことが可能になります。

ただし、ずらしの記事はメインアクセスは拾いにくいので、坂口健太郎で数記事、大島優子で数記事と言った感じで一個のニュースから複数記事を書くことで細かいアクセスを沢山拾っていく手法となります。

記事の質ももちろん大事ですが、質を保ちながら大量生産していろいろな角度から攻撃するようなイメージを持ってもらえれば伝わるかな?と思います。

ちなみに、4語の複合ワードで攻める時は、ターゲットをピンポイントに1回だけ狙うイメージです。

自分が得意な分野のニュースでずらし作戦が使える時は、メイン記事とずらし記事を一気に書き上げれるチャンスです。

ぜひご活用下さい。