お疲れ様です、たかはしです。

トレンドアフィリエイトは初心者から始めれるアフィリエイトではありますが、常に最新トレンドを追いかけ続けなくてはいけないので、作業量がとても多く気が休まる時はありません。

しかし、販売戦略とかはあまり関係ないので作業をし続ければ報酬が発生しやすいのです。

今回はトレンドアフィリエイトがどうして労働型アフィリエイトと言われるのかを説明していきます。

労働型アフィリエイト

アフィリエイトはA8などの物販系で収益をあげるのが一般的ですが、トレンドアフィリエイトは違います。

トレンドアフィリエイトのメインとなる収入源はアドセンスと楽天アフィリエイトです。

アドセンスの統計ではクリック率は0.2%となっていますので、500PVで1クリックされるかどうかという確率です。

アドセンスの単価は記事のジャンルに応じて異なるのですが、平均単価は25円程度らしいです。

上記の統計から計算すると、アドセンスで月間10,000円稼ぐには200,000PVが必要となります。

一ヶ月を30日間とすると1日あたり約6,666PV必要な計算になります。

検索上位3位内にヒットするトレンド記事がかけた場合、その記事だけで数千PVが見込めますが、計算を簡素化するために2,000PVと仮定します。

トレンド中の記事を3記事ヒットさせ続ける必要が有るということになります。

また、トレンド記事というのは、ユーザーの興味が一気に集中している状態に便乗する手法ですので、ユーザーの興味が薄れると一気に検索されなくなります。

ユーザーの興味というのは、テレビや雑誌、ニュースサイトに掲載されている様なニュースから流れてきます。

例えば芸能人の熱愛報道や不倫報道などが記事にしやすく、検索需要が高いです。

常にそういう検索されるようなニュースに対して独自の見解や意見をまとめたりして記事にするのですね。

3記事ヒットさせ続ける気持ちで記事を書いていても、それほど甘い世界でもないので、かなりの記事を投入して検索上位に上る可能性を上げていく必要があります。

1日に最低3記事、多ければ多いほどいいですが、現実的にそれほど多くの時間が取れないのが実情です。

多い人では月間100記事以上投入している強者もいるそうです(゚д゚)

と、結構大変な作業ではあるのですが、毎日毎日試行錯誤しながら記事を書いているとコツが掴めるときが来るはずです。

検索結果が上位に来た時の記事はどういう風に書いていたのか、どういうキーワードで仕掛けていたのか、それなりに何か掴めているでしょう。

その時の手応えを思い出しながら、記事に対応させていくと、比較的安定したアクセスが狙えるようになります。

本気で検索上位を毎日狙いながら検索需要がある記事を量産し続けると、月間アクセスは相当な数になってきます。

トレンドアフィリエイトはこの感覚をできるだけ早くつかむことが成功への近道となりますが、作業量が多い割に報酬が伸びないので、労働型アフィリエイトと言われる理由です。

何のためのトレンドアフィリエイトか?

アドセンスである程度稼げる状態に達する事が出来ているのなら、楽天アフィリエイトの報酬もそれなりに入っているはずですので、それほど低報酬と良いわけではありませんが、まぁシンドイの一言です。

とは言うものの、試行錯誤しながら作業を積み重ねていく間に得られる知識というのはとても多く、必ず今後のためになる知識になります。

トレンドアフィリエイトは収入を得るというよりも、アクセスのとり方や需要のリサーチ力の強化ができると僕は思っています。

かなりしんどい作業ではありますが、初心者のアフィリエイターにはぜひとも経験してほしいと思っています。

今の苦労は未来への希望です。

ぜひとも頑張って乗り越えて下さい!