ご無沙汰しております、たかはしです。

しかし、連日猛暑が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

先日、熱中症っぽい症状がでて手足がピクピクしていてビビりましたが、この猛暑は他人事ではありませんので本当に体には気をつけていきましょう。

コンテンツマーケティングのSEO効果


さて、今回はコンテンツマーケティングのSEO効果についてお話ししておきます。

僕はコンテンツマーケティングの概念でブログを運用しています。

もちろん、サポートしている人たちにもコンテンツマーケティングを推奨しています。

まず、ブログの入り口として考えられるのが「検索エンジン」です。

他にも「SNS」や「ブログランキング」などありますが、検索エンジンがメインとなります。

検索エンジンと言えば、Googleな訳ですが、Googleは定期的に検索エンジンの仕様を変更しています。

小手先SEOをしている人たちは、Googleのアップデートで検索圏外へ飛ばされたりするのを目にしますので、ブログ活動を続けるならGoogleに嫌われてはいけません。

自分の利益を優先するために小手先のSEOを施し、少しでも検索順を上げようとするのは、分からないでも無いんですが、中身(コンテンツ)が伴っていないとGoogle的にNGなのです。

例えば、キーワードを沢山含んだタイトルであっても、タイトルに合致する内容(コンテンツ)が無ければNGです。

文字数も少なすぎてはいけません。

一般的に500文字以上と言われていますが、感覚的に1000文字〜2000文字位が読者的にも読みやすくGoogle的にもOKレベルです。

1万文字とか長文で構成するコンテンツも良いですが、分散して記事を分けた方がSEO的には有利ですし、おそらく最後まで読んでくれないでしょう。

そもそも、Googleは検索エンジンの仕様を定期的に変更するのかというと、検索キーワードに合致しない検索結果を排除するためです。

つまり、ユーザーが調べたい事に合致する内容のコンテンツを上位に表示させたいのです。

コンテンツマーケティングというのはですね、コンテンツに比重を置いて記事を作ります。

小細工は一切無く、純粋に検索ユーザーのためになるコンテンツを生産しますので、検索順位に関してGoogleのアップデートはあまり関係ありません。

ブログの強弱によって順位の変動はありますが、まじめに検索ユーザーのためにコンテンツを作っていけば圏外に飛ばされるなんて事はありませんし、基本的に関係ないと思っています。

と言うか、意識したことありません(´・ω・`)

タイトルが命


ブログにとってタイトルはとても重要です。

まず、検索対象になるためにキーワードが必要です。

例えばこの記事では「コンテンツマーケティング」「SEO」「タイトル」をキーワードとしています。

半年後、1年後に検索上位に上がっていれば大成功!ってな感じで考えています。

せっかく検索ユーザーの為に良い記事を書いても、検索結果から自分のタイトルをクリックして貰えなければ、見て貰えないのです。

つまり、存在していないことと同じ事なのです。

検索結果から自分のタイトルをクリックして貰って、自分の記事が初めて人の目に触れる訳なのです。

なので、SEOのキーワードは大事ですが、人間の目から見てクリックしたくなるタイトルでなければいけません。

検索結果に載るためにキーワードは必要で、記事を見てもらう為には興味を惹くタイトルが好ましいのです。

もちろん、コンテンツとタイトルは合致しているのは当然ですよ(`・ω・´)

2chまとめとか興味を惹かれるタイトルっていっぱいありますよね?

どうして興味を惹かれたのか、どうしてクリックしたくなったのか?どうして読みたくなったのか?

自分なりにこの辺を分析してみるのも面白いですよね。

また、そのコンテンツがどれくらい読まれたのかというのもGoogle的に重要です。

良い記事は、多くの人から時間を掛けてじっくり読まれます。

多くの人から読まれると言うことは、検索結果に満足しているとGoogleは認識します。

つまり、検索上位に居座れる条件を満たしていると言うことになります。

コンテンツは読まれてナンボです。

読まれるためにはタイトルの工夫が必要です。

つまり、ブログの生命線となるのです。

コンテンツも大事ですが、タイトルも同じくらい大事ですので、意識していって下さい!