キーワードとは

キーワードとはその名の通り、鍵となるワードのことで、アフィリエイトにおいて、キーワードはとても重要な役割を持っています。

自分のコンテンツとアクセスを結びつけるのがキーワードです。

生命線と言っても過言ではありません。

どれだけ良質なコンテンツを作っても、アクセスしてもらわなければ存在していないのと同じ事ですので、少しでも多くの人に読んでもらえるためにキーワードを選定する必要があるのです。

検索ボリューム

検索ボリュームとは、狙いたいキーワードが月間でどれだけ検索されているのかを知るための指標です。

ここではシンプルに考えて、検索ボリュームが少ないキーワードは需要が低く、検索ボリュームが多いキーワードは需要が高いと言うことになります。

僕たちアフィリエイターは、検索する人のために回答となる良質なコンテンツを用意し、アクセスを起点にアフィリエイトを展開するのが仕事です。

検索ボリュームの多いキーワード

ですので、少しでも多くコンテンツを見てもらう為には、検索ボリュームの多いキーワードを狙うのがシンプルな考え方です。

多くの人が検索ボリュームの多いキーワードで検索をすると言うことは、そのキーワードで書いた記事が多くの人の目に触れる可能性が高まります。

ここまでは単純に考えた可能性の話です。

アフィリエイターは多くの人に自分の記事を見てもらいたいので、検索ボリュームの多いキーワードに対して記事を書くわけです。

同じキーワードを狙ったアフィリエイターが密集するのです。

検索入力窓の下に、件数が表示されていると思いますが、これはそのキーワードに該当するコンテンツの件数です。

全てがライバルという訳ではないのですが、多くのライバルがいると考えて下さい。

検索ボリュームが多いキーワードはライバルが多く、そのキーワードを攻めるには少々ハードルが高く、上位表示しにくい状態であることが分かりますね。

検索ボリュームの少ないキーワード

検索ボリュームの多いキーワードはライバル達が上位表示を争っているので、上位表示させるのは難しいと先ほどお話ししました通りです。

では、検索ボリュームの少ないキーワードはどうなっているのかと言うとですね、結論から申し上げるに上位表示はしやすいです。

検索結果の1ページ目にすぐ食い込めます。

しかし、検索ボリュームが少ないと言うことは、そのキーワードであまり検索されていないと言うことになりますので、そもそも表示される可能性が低いのです。

アフィリエイトを展開するためには、記事を見てもらわないと話になりませんので、検索ボリュームの少なすぎるキーワードでコンテンツを仕込んでもあまりPV増加に直結しにくいのです。

Googleの考え方に思考を合わせる

検索ボリュームが多いキーワードは上位表示できれば大量のアクセスを期待できますが、ライバルが多いので上位表示が難しい。

検索ボリュームの少ないキーワードは、簡単に上位表示ができますが、アクセス増加となりにくい。

検索ボリュームは多すぎても記事が埋もれてしまう、少なすぎると検索されない、でしたよね?

Google が掲げる 10 の事実にもあるとおり、「1つの事をとことん極めてうまくやるのが一番」と書いています。

この箇所を読むと、Googleのアピールにしか見えなくて、どうしてそれを書いたのか分かりにくいと思うのですが、僕なりに解釈では「専門性を持って運営する」という風に捉えています。

専門職・職人になれと言うことです。

話を戻しますと、検索ボリュームの多いキーワードはライバルが多すぎて記事が埋もれてしまうのでしたよね?

これは、普通のブログやサイトの話です。

検索ボリュームの多いキーワードは、ライバルが多いから埋もれると言いながらも、そのキーワードで実際に上位表示されているコンテンツが存在します。

そのコンテンツと、自分が作るコンテンツの違いは何か?を考えて下さい。

シンプルにGoogleの考え方と照らし合わせて考えると、「専門性」「クオリティ」が考えられます。

これらに関してはそのキーワード、ジャンルに関する良質なコンテンツが多く用意されていれば、上位表示を検討できるかも知れません。

そのほかに被リンクや利便性など色々と要因はありますが、検索ユーザーの為のコンテンツが用意されていると評価されれば、上位表示の可能性は出てきます。

まぁ、簡単な話ではありませんがね・・・

上位表示をコツコツ地道に狙う方法

一般的に検索ボリュームの多い単体のキーワードはビッグキーワードと言います。

ビッグキーワードを狙ったコンテンツを上位表示させるのは容易な事ではありません。

そこでお勧めなのが、ミドルキーワードを狙って地盤を固める作戦です。

サンプルとして「レバレッジ」というキーワードで選定してみました。

「レバレッジ」は1~10万となっていますが、「レバレッジ 計算」は1000~1万となっています。

それ以降も何個か候補が出てきていますよね。

複合キーワードになると検索の数が減るので、上位表示できる可能性がでてきますので、この中から自分のブログに使えそうなものを選定し、そのキーワードについて記事を書いていきます。

複合のキーワードは組み合わせるキーワードの個数が増えれば増えるほど、対象件数は減りますが、ユーザーからすると検索フィルターの様な役目をするので、 より良い検索結果を返せる事になります。

どのキーワードでも基本は同じで、最初は3語程度の組み合わせてコンテンツを作り続けていきます。

良質なコンテンツであれば、ユーザーが最後まで読んでくれますし、直帰率という具体的な数字でGoogleは判断しますので、3語の複合キーワードで表示されていたコンテンツが、2語でも検索がヒットするようになり、最終的に1語でも表示されるようになります。

専門性をもって、良質なコンテンツを作り続けていけば、Googleはこのように評価してくれます。

これらの積み重ねで徐々にビッグキーワードでの上位表示を目指して下さい。

キーワード選定に便利なサイトなど

検索ボリュームを調べるにはSerchConsoleを使います。

少しのキーワードを調べる程度であればGoogleアカウントでログインするだけですぐに使えますが、多くのキーワードを調べるためには、PPC広告へ出稿する必要があります。

これについては、WEBに方法が書いていますので、ご自身でお調べ下さい。

あとはサジェストキーワード、虫眼鏡などですね。

これについても調べればすぐ出てきますので、興味がある人はお調べ下さい。

これらの合わせ技でキーワード選定を行い、良質なコンテンツを作っていきましょう。

良質なコンテンツの作り方はこちらをご覧下さい。

キーワード選定は時間が掛かる

上記の内容で基本的なキーワードの選定は出来るようなるかと思います。

狙うキーワードに関連する全てのキーワードでコンテンツを作るのはとても大変で、一人では到底出来ません。

それこそ外注のライターさんと契約するか、数人のライターとタッグを組んで記事を書き続けないといけません。

検索ユーザーの為の記事ですので、当然クオリティ重視です。

固定読者に対して書いている記事みたいに 、キーワード選定をせず思いつくまま記事にするのが実は一番楽しかったりするのですが、当然あまり検索されないのですよね。

人に読んでもらう為に記事を書いているので、読まれないと書いている意味がありません。

少しでも読まれたいのならキーワード選定をして検索ボリュームを意識して下さい。

キーワード選定は面倒くさいですが、これを面倒だと思って取り入れない人は、アクセスが来るかどうかも分からない記事を書き続けることになります。

検索ボリュームが多いのか少ないのかすら分からない記事をせっせと書くよりも、限られた時間でせっかく書く記事ですので、多くの人の目に触れて欲しいと思うのです。

自分なりにキーワード選定を行い、自分なりの戦略を持って展開するので、アクセス数の推移や検索順位の変動など、狙ったキーワードに対しての成長具合を見るのも楽しいです。

最後にもう一度言いますが、キーワード選定は僕たちの生命線です。

出来るだけ少ない記事数で効率よく上位表示が出来るように工夫して頑張っていきましょう。