自分の経歴

今まで隠していた訳では無いんですが、実は僕中卒なんです(;´∀`)

厳密に言うと専卒になるのかもしれませんが、とりあえず普通の学生生活は送っていません。

この記事は僕が過ごしてきた人生そのものを書いています。

僕は中学生の頃からお金に対して執着心が強かったのか、当時から自由に使えるお金に強い憧れを持っていたので、 高校に行く気が全くありませんでした。

なので、中学校を卒業してから直ぐに働き出しました。

今思うと軽率な行動だったなと思いますが、特に反省や後悔はしていません。

ざっと僕の経歴を書き出すとこうなります。

  • 16~19:工事現場作業員(3年ほど)
  • 19~20:古本屋店長(1年ほど)
  • 20~22:工事現場作業員(2年ほど)
  • 22~24:コンピューター系専門学生(2年)
  • 24~29:IT会社勤務(5年ほど)
  • 29~38:工事現場作業員(9年ほど)
  • 38~:アフィリエイターとして起業(今年の話)

まぁ、一般的に褒められた人生ではありません。

ちゃんとした学生生活を送って、大学まで卒業し普通に就職していたらまた違った人生を歩んでいたはずでしょうが、アフィリエイターとして稼げるようになっていたのかどうかは怪しいです。

というのも、今に至る経緯を作ってくれたのは底辺を過ごしてきたからこそ得られた経験が大きいからです。

中卒の限界

僕の人生のほとんどは「工事現場作業員」でした。

数ある職業の中から考えると、まぁ底辺ですよね。

この仕事は体力的にキツイものはありましたが、やればやるほど自分の実力になり、どんどん優位に事を運べるようになるので、作業のポジションは思った以上にランクアップしていきました。

単純に仕事に面白さ・やりがいを感じていたので一番長く続けた仕事だと思っています。

実家暮らしということもあり、10代の頃は自由に使えるお金がかなりあったので、遊ぶお金には困ったことがありませんでしたが、20代になってから人生について考える機会が多くなりました。

というのも、作業ポジション的に、人に指示を出すことが多かったのです。

「70歳を超えたおじいちゃん」に指示を出すことも多かったです。

この頃から「今のままじゃ、駄目だ。このおじいちゃん達みたいになる可能性が高い」と考えるようになり、なんとしてもその状況だけは作りたくないと考えます。

夏は炎天下、冬は極寒の中、外で作業をする過酷な環境を70歳になってもやらなければいけないのか・・・さらに孫みたいな子供に作業指示をもらわなくてはいけないのか・・・と。

なので、工事現場作業員を辞めて学校に行くことを考え出します。

中学校を卒業してからずっと働いてきたので、自分に何が出来るのかなんて全く分かりませんでしたが、とりあえず転職するなら自分のやりたいことに挑戦しようと考えました。

当時は「ホリエモン」が一気に有名になった時代でやたらと「IT関係」という言葉を聞いた記憶がありますw

元々ゲームは好きだったし、素人なりにPCは触れていたので、ゲーム会社に就職しよう!と決めて、専門学校に話を聞きに行く事からはじめました。

専門学校って高卒以上じゃないと入学できないって知ってました?
話を聞きに行った学校で、中卒では入学資格が無いと言われました。

衝撃的でした(; ・`д・´)

でも「大検(高卒認定資格)」を取得すれば入学出来るという話を教えてくれたのですが、とりあえず目の前が真っ暗になりました。

今までまともに勉強もしてこなかったのに、大検に合格できるなんて思えなかったからというのもありますが、 お金さえ払えば専門学生になれると思っていたからですw

僕は今までの人生の中で無いくらい、自分の将来のために本気で勉強をして、無事一発で合格することが出来ました。

この時思ったことが「人間、やる気になれば何でも出来るんだな」という事。

この結果は僕の人生において大きな出来事になっています。

この時点でのターニングポイントは次のとおりです。

  • 年をとっても若者に作業指示を出される可能性が高い。
  • 老後まで働きたくない。
  • 人間やる気になれば何でも出来る。

やりたい仕事に就けたが・・・

大検を取得し、専門学校に入学し、IT企業に就職しましたが、思っていた以上、聞いていた以上にブラックな環境です(;・∀・)

定時なんて言葉が存在しない、日が変わる前に帰れたら幸せという感じで仕事を5年ほど続けました。

途中、結婚もし子供も出来ましたが、それどころじゃないくらいに仕事が忙しいのです。

所詮サラリーマンなので給料も安いですし、残業代なんて出ませんので、いつまで経っても生活はカツカツです。
少しでも生活費の足しにと、土日はバイトしていました。

工事現場作業員の時は人生に不安を覚えましたが、IT時代は生命の危機、貯金の目減りに不安を感じていました。

せっかく頑張って転職したので頑張ろうと決めていましたが、流石に限界で5年目くらいで退職して、元の工事現場作業員に戻ってしまいました。

長年夢見ていた職業を諦めた瞬間です。

ちなみに業務内容はWEBに関するものではなく、特定の業務パッケージの開発や保守などをメインに行なっていましたので、仕事でWEBの知識は一切得ていません。

ちょどこの頃、僕は本格的にFXを始めました。

トレードの記録やアイデアなどをブログに投稿し始めたのもこの頃からです。

FXをしながらブログを書く生活の始まり

IT時代は、自分の時間を作る余裕がなくて、ろくにブログを書くことが出来ていませんでしたが、工事現場作業員に戻ってからは自分の時間が作れるようになり、ブログを書く時間が取れるようになりました。

この頃、アフィリエイトを本格的に始めだしましたが、最初の数年は稼げませんでしたね。

僕がこの先生きていくにはブログアフィリエイトしか無いと決断していましたので、どうにかして稼げないかとかなり模索した時期でもあります。

とにかく稼ぎに繋がりそうな方法はほとんど試しました。

初期資金がなくても取り組めるアフィリエイトは僕にとって魅力しか感じませんでしたので、とにかく記事を書き続けました。

模索を続けた結果が今の結果となり、今では毎月100万以上のアフィリエイト報酬を安定的に稼げるようになった訳です(`・ω・´)

アフィリエイトに学歴や賢さは関係ない

ここまで読んで貰えればお分かり頂けるかと思いますが、僕は低学歴です。

そして、元々頭が良いとかそういう話でもありません。

行き当たりばったりの人生を過ごしてきた、先行き不透明な人間なんです。

でもね、今僕はアフィリエイトで稼いでいます。

2018年は2,500万円以上のアフィリエイト報酬があります。

今はほぼ専業アフィリエイターなのですが、専業前の仕事の収入も合わせると3,000万弱は僕一人の年商として稼いでいる計算になります。

アフィリエイトは難しいと思っている人、本気で取り組んでいますか?
自分は頭が悪いからと言い訳にしている人、僕より学歴あるでしょう?
やる気が出ない?そんな人は何をして駄目でしょう。

人間やる気になれば何でも出来ます。
やるかやらないかだけです。

「たかはし」だからできたんじゃないの?と思っている人もいるかも知れません。
では逆に、僕とあなたとの差は何なのでしょう?
その差を埋めれば僕を抜くことだって可能なのではないですか?

今回、僕の人生を振り返り低学歴であることをお伝えしました。

少し恥ずかしい思いもありますが、つまらないことで伸び悩んでいるアフィリエイターのためになるのならと思い切って書きました。

この世の中、結果が全てです。

そして、お金は人よりも多く持っていたほうが豊かな人生になります。

諦めるのは簡単です。

でも、頑張ってみる価値は十分あると僕は思っています。

まじでがんばれ!そして甘えんな!