その記事誰のために書いていますか?

この記事はブログでアフィリエイトをしている人、そして今現在思うように稼げていない人のために書きました。

それがアフィリエイトで稼ぐための最強の方法だからです。

ちなみに、この記事で僕があなたに商品を売りつけたりすることはありませんので、ご安心ください(´・ω・`)

アフィリエイトをするからには一人でも多くの人に記事を見てもらいたいし、一つでも多く売れてほしいですよね。

一人でも多くの人に買ってもらいたい気持ちが先行して、記事が汎用的になっていたりしませんか?

アフィリエイトで稼ぐためには、汎用的な記事では売れません。

狙い定めたターゲット一人に届くように記事が構成されていないと、読み手に気持ちが伝わらないのです。

「気持ち?」と思った人、胸に手を当てて見てください。

なんとなく記事を書いていたりしませんか?

数打ちゃ当たるとでも思っていませんか?

マーケティングの世界では「ペルソナ」という考え方があります。
詳しくは後述しますが、読み手を具体的にイメージすることで、アプローチする方法が変わってくるからです。

多くの人に売りたいのであれば、一人に売れる記事を書くのが鉄則なんです。

さらに、その人と対面で会話している感じをイメージすると、文章に気持ちが乗ってきます。

だって、会話する時って相手の反応を見て理解度を確認しながら話しますよね?
対面して抽象的な話は普通しませんよね?
その人に分かってもらうために話をすると思います。

つまり、記事を書くときのターゲットは一人に絞って対面で会話する感じで書くのが正解だと僕は思っているのです。

コンテンツマーケティング

恥ずかしながら、コンテンツマーケティングは勉強中であり、現段階で僕は2割も理解できていないのかもしれません。

ですが、コンテンツマーケティングの効果は経験済みで、これからも追求していくことになると思っています。

所詮僕も素人ですし、一般人です。
営業職もほとんどしたことがありません。
セールスのノウハウなんて持ち合わせておりません。
どちらかと言えば技術肌なので、職人気質って感じです。

そんな僕でもアフィリエイトで稼げていると言うことは、コンテンツマーケティングを意識して記事を作っているからだと思います。

そんな僕が実践している「コンテンツマーケティング」は以下の内容になります。

  • ユーザーの気持ちを理解できている
  • ユーザーの悩みを理解できている
  • ユーザーのかゆい所を知っている

ザックリと意識しているのはこれくらいです。

ユーザーの気持ち

僕は今「暖房器具」を買おうか悩んでいます。
ちょうど良い題材なので暖房器具で考えてみましょう。

まず、ガス暖房器具のメリットとデメリットをサイトやブログで調べますよね。

暖房器具を探し出した初期の段階では、エアコンだったり、オイルヒーター、ガス暖房器具などがありますが、検討のタイミングでは当然商品なんて買わないので、このフェーズでのアフィリエイトは効率が悪いです。

暖房器具の比較をユーザーに行わせて、コタツのページ、オイルヒーターのページに誘導してアフィリエイトを行うのは手間はかかりますが、アフィリエイト効果は高そうです。

この時「ユーザーの気持ち」としては、専門家の意見や実際に使っている人たちの意見を求めています。

暖房器具を実際に使った結果のメリットデメリットが分かりやすく整理されていて、効果とコストの比較が分かりやすいページをよく見ています。

実際に使った感じを受けない内容の薄いページは、やはり真剣に見ないです。
商品ページに書いてあるような内容が記事にされているような薄いページって事です。

あれも良いコレも良いって人は信用できないので、あまり参考にしていません。

いろいろと試した結果、コレを使っているよ!ってページが一番参考になりますので、こういうページを作ってアフィリエイトを展開するのが正解なのでしょう。

ユーザーの悩み

ネットで買い物をする時って、本当に動くのだろうか、すぐ壊れないのだろうか、自分に合うのだろうかという不安は付きまといます。

アフィリエイトの本質はお悩み解決です。

ユーザーの悩みこそ検索ワードとなりますので、アフィリエイターはキーワードを意識した記事で集客を繰り広げています。

悩みのレベルをどれだけ掘り下げられるかがポイントとなります。

暖房器具の話で申し訳ありませんが、暖房器具の悩みとしては「運用コスト」「暖かさ」「快適さ」ですかね。

暖かくて快適に過ごせるけど運用コストが高ければ悩みます。

暖房器具ですので「暖かさ」の優先順位は高く、次に「運用コスト」最後に「快適さ」って感じになると思います。

また、暖かさに関しては「どこ」が暖かければ良いのかによって使う暖房器具も変わってきます。

部屋が暖かければ良いのか、足が暖かければいいいのか、体全体が暖かければ良いのかなどです。

これもペルソナによって色々と考えることがありそうですね。

ユーザーのかゆみ

実際に使ったことがないと分からないことがコレになります。

例えば、ガスケーブルが短くて動かしにくい、ガスケーブルが長くて邪魔、上の方が暖かい、足下が寒い、換気センサーがうるさいなどです。

自分のロケーションにはまるパターンも重要で、6畳洋室で3分後には暖かいとか、12畳リビング温もるまで10分かかるとか、使ったからこそ分かる意見ですね。

こういう意見が購入の決定打になったりしますので、結構重要なポイントではないかと僕は思っています。

ペルソナ

ペルソナとはリアルな人物像をイメージし、その人に向けて響くメッセージを考えるのに有効なマーケティングの方法です。

ペルソナ手法とは検討対象となる商品、サービスなどから仮想の人物(ペルソナ)を想定し、その仮想人物に沿ったシナリオを作成する人間中心設計技法。この導出されたペルソナ・シナリオは、検討対象となる商品やサービスを開発する際の指標として用いられ、ヒット商品を生み出している。複数のペルソナを用いたBtoBサービスへの応用例や時系列を考慮した応用例も報告されている。


ペルソナ手法

上記はWikiからの引用ですが、別に仮想の人物でなくとも、実在する人物などでもよいです。

「どういう人」なのかが重要で、よりリアルなユーザーをイメージできれば仮想でもリアルでもどちらでも良いです。

先ほども申し上げましたが、不特定多数の人に向けたセールスでは売れません。
一人の人に響いてこそ初めて売れると言っても過言ではないはずです。

暖房器具に関して、具体的に2人のペルソナを考えてみます。
一人は「僕」、もう一人は「妻」です。

かなり簡易版のペルソナにしていますので、実際にはもっと詳細にします。
詳しくは「ペルソナ 具体例」などで検索してみてください。

僕は作業部屋がずっと暖かければいいので、ガスファンヒーターかガスストーブを検討しています。
妻は暖かいのは当然ですが、節約のため常時稼働はするつもりがなく、スポット的な使用を考えています。

二人とも共通して運用コストを気にしていますが、僕は常時稼働、妻はスポット稼働で使い方が全然違います。

こういうペルソナで考えた場合、僕に響く記事と、妻に響く記事は全く違うことがお分かり頂けるかと思います。

僕に響くのは「常時稼働させて暖かく運用コストが押さえられる暖房器具」で、妻に響くのは「短時間スポット的な使い方ができて、暖かくやけどの心配がない暖房器具」です。

と、このようにペルソナを建てるだけでアプローチ方法が変わってきますし、戦略も変わってくるはずです。

ペルソナに対して対面会話するような文章を書き、さらに実際の使用感が分かる文章で説得力を上げ、信頼してもらう事で売れる確率がグッと上がります。

コレで売れなければ、文章が悪いのでしょうから、次はライティングなどの勉強をするべきです。

マーケティングのアプローチはこんな感じで大丈夫です。

よく考えてみれば、当たり前のことなんですが、キーボードで字を打っているとこの辺のことがわかりにくくなってしまうので、定期的にこの記事を読み直して貰えればと思います。