読者に響く記事を書くコツ

アフィリエイトを行う上で必ず必要になるのが記事であり文章です。

僕たちは文章だけで、夢と可能性を膨らませながら良いイメージを植え付け、感情を揺さぶらなくてはいけません。

心に響かない記事は読者に読んで貰えません。

当たりの事ですが「ブログを書く」というアクションは、キーボードで文章を書き、PCモニターで文章を確認します。

それはとても無機質で機械的でありスマートです。

でも、読んで貰える記事というのはですね、もっと人間臭さがあり、泥臭いものなんですよね。

読んでいて楽しい文章、不安になる文章、不快な気分になる文章など文章、1日ネットサーフィンをしているだけで色んな気持ちになる文章と出会います。

読ませる記事というのは、文章だけで読んでいる人の感情を変えることが出来る凄いパワーを秘めているのです。

これは、普段生活していると感じることが多いと思うのですが、八方美人な人、表面上のことばかり気にする人、ズバズバ本音で会話する人など、色んなタイプの人間がいますよね?

そういう人たちと会話をしていて楽しいと思うのはどのタイプでしょうか?

僕はズバズバ本音で会話する人と話をしている方が楽しいと感じることが多いです。
八方美人や表面上の事ばかりを気にするのは、優等生的な回答や受け答えをする人が非常に多く、そういう人と話をしていても自分の感情が動くことはありません。
いや、むしろ表面上ばかり取り繕うとするので、逆に苛立ちすら感じます。

では、次に少し視点を変えて見ましょう。

ズバズバ本音で書かれている記事、表面上の事ばかり書かれている記事、あなたはどちらの記事を読みたいと思いますか?
どちらの記事を読んでいることが多いですか?

僕は圧倒的に本音で書かれている記事を好んで読んでいます。

どうでしょう?伝わったでしょうか?

読者に響く記事を書くための本質はそこにあると僕は思っています。

記事を書くときのポイント、表現方法は上記が全てだと思っています。

ですので、きれいな文章でなくても良いですし、面白ければ何でも良いんです。

ターゲットを明確にする

表現の本質は上記の事項に書いている事がベースとなります。

先ほどは、面白ければ何でも良いと書きましたが、厳密に言うと何でもよくありませんw

そもそも、その記事で誰に何を伝えたいのか?が明確になっていないと記事なんて書けません。

例えば、このブログはアフィリエイター向けのブログですので、大きいターゲットはアフィリエイターとなります。

そして、今書いているこの記事は「現状上手くいっていないアフィリエイター」をターゲットにして書いています。

これをもっと詳細に落とし込んだ考え方が「ペルソナ」と言いマーケティングの世界では常識的なアプローチ方法です。
気になる人はググって下さい。

ターゲットを明確に絞り込めば絞り込むほど、そのターゲットに響きやすい文章が書けるようになりますが、ターゲットから外れる人には響かない記事になってしまいます。

読む人の性格や能力など色々とありますので、万人受けする記事は基本的に書けないと思って下さい。

具体的にはアフィリエイトで稼いでいるAさん、全く稼げていないBさん、少しずつ成果が出始めているCさんがいるとしましょう。
共通事項は「アフィリエイト」です。

それぞれスキルも環境も収入も違いますので、求める情報も違ってきます。
文章の書き方的な記事はAさんには不要な物ですが、BさんやCさんにとってはとても興味のあることです。

A,B,Cの3人をターゲットにした記事ってどんな記事になるんでしょうか?
物理的に難しいですよね?

仮に、A,B,Cに向けた記事を書いたとしましょう。
レベルの違う3人に向けた記事になると思いますので、すごく抽象的な記事になるのではないでしょうか。
そういう記事を書いて、A,B,Cからの反響はあると思いますか?
A,B,Cの心に響く文章が書けると思いますか?

僕は無いと思います。

どうせ書くならば、Aさん向けにプロフェッショナル的な記事、Bさん向けに初心者入門用の記事、Cさん向けにスキルアップ系の記事を別々に書きます。

もちろん3記事作らなくてはいけなくなるので、作業の手間的には増えますが、それぞれに響く記事を明確に切り分けて書くことが出来るので、少なくともそれぞれに響く可能性は出てくるはずです。

今アフィリエイトが上手くいっていない人は、誰に向けて書いてある記事なのかを客観的に見直してみるだけでも変化が生まれるかも知れません。

出来ることは沢山あるはずです。
小さいことですが、出来ることを確実に実行することが大事だと僕は思っています。