Gutenbergとの出会い

今年の夏頃にGutenbergがWordPress5.0から正式採用される情報をキャッチして以降、先行してこの新エディターを使い続けてきました。

使い勝手は旧エディタの方が圧倒的に高いのですが、エディターの世代交代だと思い、我慢して使い続けてきました。

5.0はまだかまだかと待ち続けて使い続けてきましたが、得たものは特にありませんw

大きくバージョンアップされたばかりなので、不具合等まだまだ出てくると思いますが、石橋を叩いて渡るタイプはまだバージョンアップしないほうがいいかもしれませんね。

まぁ、ぶっちゃけ使いにくいですよね(´・ω・`)

使いにくい点

  • 部分的な文字装飾が出来ない
  • 対応し切れていないショートコード類がある
  • コードを載せる時にかなり面倒臭い
  • 文字変換が確定せず字が消える時がある(環境依存かな?)

基本的に装飾系がダメダメです。

部分的に色を変えたい時、部分的に大きくしたいタイミングは多々あるんですが、部分的な装飾ができないので、ブロック単位の装飾になってしまうのです。

なので、最近は余り装飾をしなくなりました・・・

あと、PC環境のせいなのか、バグなのか分かりませんが、新エディタで文字を打っていると、編集確定が出来ずに文字が消えてしまう時があるんです。
ちなみにATOKです。

使いやすい点

  • 段落を組み替える時は楽
  • ビジュアルモードのベースの編集などのプレビュー回数が減る

これ使いやすい!と思ったことはあまりありませんが、長い間毎日使っていると、当たり前になってくるものですね。

今では違和感なく使っています(・∀・)

どうしてもなれない人は旧エディターを使える

新しいエディターに変わっていて困惑している人は、旧エディターが使えますので、安心してください。

旧エディターは「Classic Editor」という名前でプラグインになりました。

どうしても新エディターが使いにくいという人は、そちらの方をお使いください。

賢威テンプレートの対応待ち

僕は賢威を使っているんですが、Gutenbergのせいで賢威の良いところが余り使えていません・・・

賢威のサポートページを見ると、WordPress5.0が安定しだしてから対応を始めるような事が書かれていましたので、まだ対応までしばらく時間がかかりそうだなと、ちょっとガッカリしています。

流石に即時対応はありませんでした(´;ω;`)

賢威的にも旧エディターを使ってくれって言ってますけど、今更旧エディターはちょっと・・・

僕は、メインブログの方でPHPとDBを連携させたツールを提供しているんですが、賢威の実装コードをカスタマイズして使っています。

最近の賢威は構造を大きく変えて来ているので、カスタマイズの難易度が上がってきているので、WP5対応版にしても、即座にテンプレートを反映させられないのがカスタマイズ派にとって難点ですよね。

このブログはカスタマイズせずノーマルで使っていますので、こちらのブログのテンプレートにはリリースと同時に反映させるつもりですので、ある日突然見た目が変わっているかもしれません。

何れにせよ、賢威ユーザーとしては対応版をはやく使いたいです。

あ、賢威は購入後無償バージョンアップを繰り返してきていますので、次回のバージョンアップも無償で行なえます。