今回の記事は、「よーし、今から記事を書くぞ!」と思ってPCの前に座っても、文章がスラスラ書けないあなたに向けて書いた記事です。

たった3つのポイントを意識するだけで、驚くようにスラスラ書けるようになれるかもしれません。

書きたいネタはあっても、それをどう書いて良いのか分からない人も多いです。
なんとか頑張って書いたけど、なんか短くね?ってなったりしていませんか?
無理矢理はなしを延ばして変な感じなったりしていませんか?

ブログを書く者なら誰もが通る道ですので、ひとまず安心してください(´・ω・`)
今回の記事を理解できれば、今日からあなたの文章作成能力は確実にアップします。
たぶん。

記事作成にはコピーライティング、SEO、コンテンツマーケティングと色々な要素が関わってきますが、今回はそんな高等テクニックの話は置いておいて、純粋に「今日記事を書くためのポイント」に特化した内容にします。

高等テクニックは、覚えてから文章に仕込んでいけば良いんです。

普通に記事も書けないのに、高等テクニックを使った記事なんて書けるわけもありませんし、100点満点の記事を目指すなんて愚か者がすることです。
むしろ、「なめんなよ!」と言いたいw

あ、一応お断りしておきますが、僕は小説家でもプロのライターでもありません。
普通のアフィリエイターです(; ・`д・´)

文章を書くために特別に訓練をしたわけでもなく、そういう教育を受けたわけでもありません。

ネットで調べたりしながら、少しでも良い文章が書けるように考えてきて、ひたすら反復練習しただけです。

ただのアマチュアですw

僕はこの記事に書いていることを、ただひたすら繰り返してきて今に至っただけです。
今の文章スキルに満足もしていませんので、もっとスキルアップしていきたいと思っています。

この記事は、そんな僕が書いていることをご承知ください。

①記事の作成時間はクオリティに関係ない

たまにね、「タイピングは人より早い方ですので、文字入力には慣れています!」とか、「1時間で1000文字の記事書いた!」って言う人がいたりします。

違うんですよ。
そうじゃ無いんですよ。

記事を作るのに、作成時間なんて関係ないんですよ。

読者は投稿された記事を読み、そのクオリティを求めています。
その記事を作るのに掛かった時間なんてどうでも良いことなんです。

1時間で書いた記事と、4時間掛けて書いた記事があるとしましょう。

どちらの記事のクオリティが高いのかは、その記事を読んでみないと分かりません。

1時間で作成した記事のクオリティが高いかもしれませんし、4時間で作成した記事の方が良いかもしれない。

多分4時間書けて書いた方がよく考えて書いたんだろうなとは思いますが、読んでみないと分からないのです。
つまり、クオリティを確認しないと判断出来ないのです。

そりゃね、早く良い記事を書けるに越したことはありませんが、そこを重視する必要は無いんですよ。
早く書けることは記事のアピールポイントにならないんですよ。

もうちょっと突っ込んだ話をしていきましょうか。
例えば2,000文字の記事を書いたとしましょう。

紙に書かれた文字をキーボードで書き写すだけなら1時間も掛かりません。

でも、記事作成は、考える時間や編集・装飾・プレビューする時間も含んでいますので、時間が掛かって当然なんです。

読まれるために工夫することは良いことです。
クオリティ向上に必要な時間だと僕は思っています。

また、執筆スタイルに関しては、PCの前に4時間ビッチリ張り付いて書く人もいるだろうし、お菓子やジュースを飲みながらリラックスして書く人もいるかもしれません。

時間を掛ければ高クオリティの記事が出来上がるわけでもありません。

結果的に良い記事が書ければいいので、作業スタイルは個人の自由です。
サラリーマンでも無ければ監視もされていません。
途中で寝ていても誰も文句は言いません。

リラックスして記事を書くスタイルの人に、もっと急いで記事を書けと言ったところで、書けないと思いますし、確実にクオリティが下がるでしょう。

自分のペースで書けば良いんですよ。
だって、それが自分にとって最適なんですから。

大事なポイントとしては「読者はクオリティだけを求めている」という話です。
どうやって書いた、どれだけの時間を費やしたなどは関係ないのです。

早く書いたからと言って、自慢にもなりませんし、慌てて書いたからクオリティが下がったなんて言い訳をする自体がナンセンスです。

今の自分に最大限出来る努力をして、今の自分に作り出せる最高クオリティの記事を書いてください。

②タイトルや章と内容を見比べて嘘が無いかをチェックする

自分が書いた文章をチェックしましょう!という話です。
書いた日本語が不自然では無いか、話に矛盾が無いか、伝えたかった事が伝えられているか、このような事を自分でチェックします。

本章では、僕が記事を書くときの流れベースで書いていきますので、これを真似するだけでもある程度の記事が書けるようになると思います。

記事のイメージを漠然と考える

「今日はこんなこと書きたいな〜」と頭の中にある状態からスタートします。

分かりやすくするために、この記事を書いている僕の頭の中をそのまま文章に起こしていきます。

以降、僕の頭の中の状態です。

第一段階で全体の概要をイメージする

まずは、話の主題となるタイトルをザックリと考えます。
この記事は文章が書けない思いつかない人に向けて書きたいので、この時点で僕の頭の中の状態はこんな感じになっています。

1個の章で書いてしまうとダラダラと長くなって読みにくくなってしまうので、複数の章に分けて書くのが僕のスタイルです(´・ω・`)
※一般的なスタイルです。

第二段階で明確に決める

ほんのちょびっとだけSEOを意識していますが、どちらかと言うと、このタイトルを見た人がクリックしたくなるタイトルを重視しています。

この時点でタイトルがほぼ確定していて、後はキャッチーにするだけなので、タイトルは書きながら考えるとして、次に考えることは章タイトルです。
※タイトルは全体を見直してから、もっと良い表現が無いかを探し、キャッチーレベルを追求しますので、最後の最後までコロコロ変わります。

今回のタイトルはキャッチーにするために「3つのポイント」としましたので、章を3つに分けることにしました。

この時点で、②章のボリュームが確実に増えるだろうなと思いながらも、増えれば下位の章で分ければ良いかというレベルで安易に考えています。

「h2→h3→h4」って感じね。

章タイトルが決まれば、書きたいことが浮かんできます。
先に書きたいことが浮かんで章タイトルになることもありますが、その時のフィーリング次第で、章と本文の概要は決まってきます。

あ、ちなみにタイトルはキャッチーな方が良いですが、章タイトルはそれほどキャッチーで無くても良いと思っています。
違和感なくナチュラルな表現になったタイトルで話の概要が分かる章タイトルであれば良いと思っています。

ここまで来れば、書きたいことを書きまくっていくだけです。

ひたすら文章を書きまくります。
装飾は後回しで、キーボードを叩きまくります。
頭の中ではこういうイメージ画像欲しいなぁってのはありますが、そんなものは後回しです。
テキストを書き殴ります。

人はゼロの状態から何かを作ることが難しいです。
なので、自分でお題を作って、そのお題に対して文章を書いてください。
これをするだけで、記事作成の難易度が一気に下がるはずです。

文章を一通り書えたら、プレビューしながら装飾を施します。
余りうるさい装飾にならないように注意してください。
ゴチャゴチャすると読みにくくなるだけです。

チェックしては修正してプレビューを繰り返し、自分でOKと思えるところまで直していきます。

嘘つきチェックをする

前置きが長くなりました・・・

本文が章タイトルを表しているか?章タイトルは本文を表現出来ているか?
記事はタイトルを表しているか?タイトルは記事を表現出来ているか?

この観点で記事全体をチェックしていきます。

記事を読んでタイトルに嘘の無い内容であれば良いです。
記事の整合性は保てます。

この視点で自分が書いた文章を見直すと、この話いらなくね?となったり、この話は別の章の話だなと気付くことも多いです。

逆に、この話を付け加えておいた方が分かりやすいなと思うこともあったり、話の整合性を保つために必要なチェック作業です。

場合によっては、章自体を削除することもあります。

言ってみれば品質管理ですw

僕は話を組み替えたり章を入れ替えたり、分けたり混ぜたりすることが多いので、書き終えてからの編集の方が作業時間の方が多分長いです(´・ω・`)

入れ替えすぎて、訳の分からない話になったりすることもありますので、編集の度にプレビューで文章のチェックをし、嘘つきチェックも何度も行います。

自分が書いた文章ですので、恥ずかしく無いレベルまで高めたいですし、自信を持って皆に読んで貰いたいので当然の作業です。

すいません、格好良いこと言いました(; ・`д・´)
変な文章を書いて「こいつ馬鹿だな」と思われるのが嫌なだけですw

③書きたいことを書く

どれだけ良いことを書きたいと思っていても、自分の頭の中にあることしか表現出来ません。

自分が今持っている知識や表現力を、全力で文章に起こしていきます。

出来ない事はその時どれだけ頑張っても出来ないんだし、分からない事は分からない。
知ったかぶりをするくらいなら分からない方が可愛いです。

可愛いだけでは生きていけませんが(*´Д`)

自分に足りていないと思うことは、自発的に勉強すれば良いだけです。

今の自分に足りていないと思うことを、集中的に勉強する方が吸収力が高いので効率的ですしね。

綺麗な言葉で上手く書こうする必要もありません。
その人の性格や口調、いわゆる個性がありますので、その部分を強調しながら書きたいことを素直な気持ちで書くだけで良いんです。

嘘偽りの無いピュアな気持ちを伝えた方が伝えやすいです。

イメージ的に、対面で人と話す場面を想像すると言葉もスラスラ出てくると思います。

対面で会話しているときって、それほど話も途切れませんし、言いたいことをお互いに話しているでしょ?

まぁ、そこには上下関係や遠慮や配慮などもありますが、会話の目的としては伝えたいことを伝える想いから来ていると思っています。

口数の少ない人はどうするんだ!って思う人もいるかもしれませんが、口数の少ない人は、そもそも自分の口から情報を発信する機会がすくないので、表現力が圧倒的に低いでしょう。

でも、想いは必ずあると思うので、それを素直に伝えるところから始めれば良いんじゃ無いかと思います。

自分が本当に良いと思えることを真剣に伝える。

積み重ねることで表現のバリエーションも増えますし、本気で変わろうと思えば変われるはずです。

向上心を持って取り組まなければいけませんがね。

自分の感情を素直に文章に表す。
自分の個性を最大限活かす。
難しいことは考えず、今の自分に出来ることを最大限行う。

そうすることで、文書にエネルギーが生まれます。
感情のある文章を作るために必要な事だと思います。

岡本太郎氏の「芸術は爆発だ」という感覚に近いですw

自分に自信の無い人

この章は、プレビューを繰り返した結果、書いておいた方が良いかなと思ったので、追記します。

上記では、個性を活かして情報発信していく話をしたんですが、自分には個性が無いと思う人や、自分の事が嫌いな人、自信が無い人はどうすれば良いんだと思っている人もいるでしょう。

僕は比較的自信満々に記事を書いていますが、僕だってはじめから自信満々で生まれたわけではありませんよ。

僕が経験してきたことと結果があり、自分の考え方は大きく間違っていないんだという自信から、こういう表現になっています。

で、結構自分の事が好きです(´・ω・`)

情報発信をするのって、自分に自信が無いと出来ないと思うんです。

自信が無いと、「間違ったことを書いてはいけない」「合っているんだろうか?」「こんなこと書いても大丈夫なのかな?」とか思って萎縮してしまうので、情報の幅を狭めてしまうんですよね。

なにより一番問題なのが、自信の無い人が書いた文章は、人を惹き付ける魅力が薄いという事です。

どう考えても自信に溢れている人の方がエネルギーがあります。
そして、自信の無い人はどうしても貧相なイメージがついて回ります。

左側の画像は「自信の無い人」、右側の人(サンタ)は「自信に溢れている人」をイメージした僕の偏見を表したイメージ画像です。

左の人が「俺を信じろ!」というのと、右の人が「俺を信じろ!」というのでは、説得力が違いますw
同じ事を言っても、エネルギー量が桁違いなんです。

まぁ、これは極端なイメージですが、自信の無い人が発信する情報は、説得力がどうしても弱くなってしまいます。

文章の端々に自信のなさが滲み出てきますので、隠すことは出来ません。

自信の無い原因としては、実績がなかったり、知識がなかったり、ボキャブラリーが少なかったりと、考えられる要因は色々ありますが、そんなことで悩んでいては、この先ずっと自分を信じることなんて出来ません。

強い個性を持つためにどうしたら良いのか?って部分を考えることも大事だと思います。