記事作成に書けている時間

ぶっちゃけ記事作成に書ける時間は短ければ短いほど良いです。

時間に余裕ができれば他の作業に時間を割けますからね。

「時間」気にして書いていますか?

とは言うものの、時間ばかりを意識してしまうと記事のクオリティが落ちてしまうかもしれないので、時間は意識しなくても大丈夫です。

読者は完成された記事を読むだけなので、記事作成までに至ったプロセス(どれだけ苦労して書いたか)は関係ないのです。

なので、読者的に記事のクオリティは高いほうが好ましいのです。

参考になるか分かりませんが、僕の場合1つの記事を書くのに要する時間は1~3時間程度です。

一気に書き上げるときで1時間程度、休憩を挟みながら書くときで3時間程度です。

最近思うことは休憩を挟みながら記事を書く方が、良い記事が書けている気がします。

理由としては、休憩することにより自分の記事を客観的に見直すことができますので、おかしな文章になっていないか?ちゃんと伝わるか?何が書きたかったのか?というポイントをチェックすることが出来ます。

夜に記事を書いて、翌日に編集することもあります。

慌てて投稿してもそれほど読まれるものでもないし、リアルタイム性のある内容でもありませんので、結果的に良い記事が書ければいいかなというスタンスです。

頭の中だけで書けるように情報をインプットする

あなたがどういう感じで記事を書いているのか分かりませんが、僕の場合は頭の中にある情報だけで記事を書いています。

手元に資料も置いていませんし、ネットで調べながら書いているわけでもありません。

たまに日本語を調べて書くときもありますが、辞書的な使い方をしているくらいです。

特に、このブログ「おそらく一番簡単なアフィリエイト」に関しては、僕の経験や知識をベースに書いているので、スラスラと書けてしまいます。

もし、あなたが何かを調べながら記事を書くような作業をしているのであれば、止めたほうが良いと思います。

調べながら書くということは、頭の中に情報が入りきっていないということです。

つまり、中途半端な知識で記事を書いているということになります。

そういう記事のクオリティはどうなっているのか?

調べている情報を丸写ししていたり、似たような情報になっていたりしませんかね?

感覚的に7割以上理解しているジャンルに関してはスラスラ書けるのではないかと思います。

残りの3割については今後の課題というか、勉強を続けながらブログ運営することで克服していけるでしょうし、克服しながら書くことで書ける範囲も広がります。

さすがに未体験のことは書けませんので、情報収集するために本を読んだりネットをみたり、実際に経験したりするでしょう。

このとき、中途半端な情報を人に教えないようにすることが1つ目のコツです。

人と話すように話を整理する

目上の人やお客さんと話す時はさておき、友人や親兄弟と会話するとき、いちいち深く考えていませんよね?

思いついたことを喋っているかと思います。

本を読みながら、ネットを見ながら喋る人は居ないでしょうw

つまり、頭の中にある情報だけで会話しているので、スムーズに会話出来ているかと思います。

これが2つ目のコツです。

僕たちが運営しているブログの立ち位置を整理すると、「人に教える立場」に当たると思います。

人に教える上で大事なのは「情報」です。

自分の中で「情報」を理解して整理できていないと、人に教えることは出来ません。

人にスラスラ教えられるようになるには「自分の中で整理できた情報」が必要で、会話するような感じで書けることです。

会話中に「チョット待って」って言ってググっている人の話なんて聞きたくありませんからねw

文章をスラスラ書けるようになるコツは会話と一緒で「自分の中で整理できた情報」を持っているかどうかだけなんです。

後はその情報をどうやって伝えるか、どの順序で説明するか、補足資料としてどんな画像や資料を使うか、などを意識するだけなんです。

ベースとなる知識はインプットしておく必要あるのです。