記事を信頼してもらえない

実は、ブログで稼ぐために必要な条件は色々とあるのですが、今回はそのうちの一つについて掘り下げていこうと思います。

まず、ブログで稼ぐための前提条件として「読者に信頼してもらう」事です。

稼げるブログというのは、その道のプロ、またはその道に詳しい人が書いた方が良いと僕は考えており、読者に信頼してもらうには専門色が強いほうが信頼関係を築きやすいのです。

例えば下記3パターンの人が「この商品は本当に良いよ!」と、同じことを言ったとしましょう。

  • A:その商品を専門に扱うプロ
  • B:その商品を使い続けてかなり詳しいユーザー
  • C:その商品をあまり知らない知ったかぶり

Aは業者扱いになるため、どうしても敬遠してしまう人がいると思いますので、実ユーザーのレビューとしてのBが一番信用できると思います。

なので、信頼度的には「B>A」となります。

知ったかぶりはとりあえず論外なので除外しておきますね(´・ω・`)

この時点で僕たちが目指すべきところは「B」であることがお分かり頂けるかと思います。

つまり、僕たちが「B」になり、信頼してもらえる記事を書かないと稼げるブログが作れないと言うことになります。

浅く広く攻めている人は「C」になりやすいので、間違えても「C」にはならないように気をつけてください。

信頼が無いと売れない

信頼関係がない状態で、見知らぬ他人が書いたブログから商品なんて売れる訳がなく、売れたとしても超ラッキーパンチだと思ってください。

記事だけで人間の信頼関係を築くのですから、簡単な話ではありませんが、これを無視するわけに行きませんので、ちゃんと考えたほうが良いです。

誠意を持って読者のために記事を書き続けていれば、信頼してもらえる可能性は上がります。

地道な作業ですが、これが一番近道だと僕は思っています。

ブログでセールスをするには「お得感」「安心感」「希少価値」を演出するのが効果的なのですが、いずれもその人を信頼していないと結果が出にくいです。

信頼出来るブログになっていない

扱う情報をたくさん扱うのもまり良くないと思っています。

これは僕が基本的に八方美人が嫌いだからの一言に尽きるのですが、アレも良いコレも良いと何でも良いと言ってしまう人のことは信頼できません。

本当に良いと思って書いてるの?良いと思う根拠は?と思われてしまうと信頼関係は作れません。

そもそもネットの世界は嘘つきが多いので、僕はその人が書く言葉の一字一句から少しでも違和感を感じたら信頼しません。

話の辻褄が合っていないというか、矛盾しているというか、筋が通らない話は疑ってかかってしまいますので(;´∀`)

現代はネット社会です。
僕のように偏屈者も多いと思いますので、自分の軸がぶれていると言葉の一字一句にブレが表れてしまいます。
そのブレを違和感として感じられてしまうと、売れにくいブログになってしまうのです。

極論を言うと1ブログで1商品をメインに扱い、サブで関連するジャンル違いの商品を数点扱う程度に留めたほうが無難かなと思います。

ジャンル違いの話題を扱っている

ブログの専門性を高めたほうがSEO効果が高いので、メインとして扱う話題の軸はあまりずらさないほうが良いです。

ずらさないためには、自分のブログのテーマに沿った内容の記事だけを書くように注意することです。

ずれてしまうと、検索エンジンに対して「うちのブログはこういう事をメインに扱ったブログです!」というアピールが鈍ってしまうからです。

例えば、僕のこのブログ「おそらく一番簡単なアフィリエイト」ではアフィリエイトを主題に扱ったブログになっています。

そして、XMアフィリエイトを展開しながら、アフィリエイトの基本などアフィリエイトに関係する記事しか書いていません。

子供の成長の話、焼き肉に行った話、車を買った話も書いていません。
これらは完全にジャンル違いですし、固定読者にとって関係のない話だからです。

仮に焼き肉の記事を書いて検索上位に表示されていたとしましょう。

その記事は焼き肉に関するキーワードで書いた記事になるでしょうから、検索ユーザーも焼き肉に関するキーワードで検索していることになりますよね。

でも、表示されたブログがアフィリエイトのことばっかり書いているブログだった場合、その検索ユーザーはどう思うでしょうか?

間違いなく違和感を与えてしまうでしょう。

焼き肉の話がその記事内で完結していて、検索ユーザーも満足できる内容だったとしても、違和感はありますよね。

そもそも、アフィリエイトのブログに焼き肉の話なんて載せてもメリットが無いし、SEO的に逆効果になるので、デメリットしかありません。

強いて言うなら固定読者に親近感を持ってもらう位ですかね・・・

ブログに専門性を持たせるには、主題に沿った内容の記事を展開するだけなんです。
そして、それが読者に専門家としてのアピールになりますし、自分を信用してもらえる事にも繋がります。

欲しいと思えるブログになっていない

純粋に面白い記事が書けていたとしましょう。
でも、読まれるだけでは稼げないので、なにか商品をセールスしなくてはいけませんよね?

このブログは読み物としては面白いブログだけど、「別にこのブログから買わなくてもいい」と思われてしまうと、その時点で終了です。

何故売れないのか?

そういう時は、自分が読者の目線に立って自分が書いた記事を読み、その商品を買いたいと思うかどうかが答えになります。

自分で欲しいと思う記事が書けていても、他人の目にどう映るかは分かりませんので、 自分で書いた記事で「欲しい」と思わなければ、他人は欲しいと思わないでしょう。

まとめ

上記のことを要約するとこうなります。

  • その商品に精通した人であること
  • 読者に信頼してもらえる記事がかけている事
  • 信頼してもらうためには自分の軸をぶらさない事
  • 扱う話題はブログの主題であること

普通の人が稼げない理由はざっくり程度にもお分かり頂けたかと思います。

これを難しいと感じるかどうかはあなた次第ではありますが、少なくともブログで稼ぐためには必要不可欠なことばかりです。

難しい、自分にはできないと思う人はそこで終了です。

もしくは違う方法を編み出してください。

この記事で書いていることは、僕が経験してきた事から僕の主観で書いていることですので、全て経験という根拠があります。

僕を信用するもよし、他の人を信用するもよしです。

要は自分が稼ぐためのスキルを磨けばいいだけなんですからね!