はじめに

今回は記事を書く前に知っておいて欲しいこと、理解しておいて欲しいことをまとめた記事になります。

どちらかと言うとマインドとか自己啓発的な記事になっています。

僕のこのブログ「おそらく一番簡単なアフィリエイト」ではマインド系の記事を多く扱っていますので、今回の記事を読んで面白い!と思った人はマインドの記事も読んでみてください。

アフィリエイトはマインドが強くないと成功するのが難しいので・・・

読み返してみると何を伝えたかったのかがわかりにくい現象

ぶっちゃけ、記事を書く作業って慣れていない間は、超難しいです(;´∀`)

何が難しいのかと言うと、慣れていない間は特に感じることだと思うのですが、一通り書き終えた後にプレビューで確認すると、何が言いたいのかよくわからない記事になっていることが多いんです。

書いた自分が読んでもよく分からないのに、赤の他人が何の前触れもなく記事を読んで理解できる訳が無いんです。

必死で記事を書いているのに、その記事中で何を伝えたいのか明確になっていない記事を書いた経験ありますよね?

僕も未だにありますw
この記事もそうかも知れないので、近いうちリライトします・・・

こういう時は、記事のタイトルを見て、何を書こうとしていたのかを思い出したり、最初に書こうとしている内容を「hタグ」などを使いアウトラインを整えておくと話がブレにくくてお勧めです。

文章が持つ不思議な力

文章は誰にでも書けるものですが、実は読ませる文章を書くには特殊な技術が必要なんです。

コピーライティングというのですが、興味のある人はググってください。

いやしかし、文章って面白いですよね。

同じことを表現するのに、伝える人が違うだけで見える世界が変わって見えたりすることもある位、表現力によって与えるイメージが全然違うんですから。

以前ライティング技術について調べていると、面白いページに出会いました。

これはウェブページです。」です。

このページは画像装飾など一切しておらず、HTMLの文法で書かれた文章なのですが、不思議なもので最後まで読んでしまいます。

似たシリーズもネットに溢れていますので、これも興味のある人はググってください。

誰のために何のために記事を書くのか

記事は誰のために書くのかと聞かれると「読者のために書く」と答えます。

では、何のために書くのかと聞かれると、これも「読者のために書く」と答えます。

アフィリエイターは自分の利益のために記事にアフィリエイトリンクを設置して収益化を狙うのですが、そもそもアフィリエイトする対象も記事を読んでもらう対象も「同じ読者」なんです。

読み手に伝えたいことがあるから記事を書くわけであって、それは自分の利益のためではなく、完全に読者のために記事は存在します。

アフィリエイトをしたいのであれば、なおさら読者のために記事を書かなくてはいけません。

読者のためになる記事を書いて、読者に納得・信頼してもらえてこそ、次のアクションに繋がります。

次のアクション先として、解決方法や新しい提案のためにアフィリエイトが出来るのです。

読者に納得してもらえていない状態でアフィリエイトを展開しても、おそらく成約率はかなり低いでしょう。

これは、自分が読者の立場に立って考えてみるとよく分かると思うのですが、たまたま開いたページの内容に満足できない状態で、商品リンクを押そうと思いますか?押したいくらい気になりますか?買おうと思いますか?僕は思いません。

「読者のために」と連呼していますが、読者に媚びを売るという意味ではなくて、読者の心を鷲掴みにして読者の行動をコントロールできるのが文章であり、そういう記事を書くのがアフィリエイターの仕事です。

まぁなんと言うか、あまり難しく考えずに、読者のために記事を書くという心構えさえしっかり持っておけば大きく道を外れることも無いでしょう(´・ω・`)

アフィリエイトよりも人に読まれる記事を書くほうが優先

アフィリエイトをするためにブログを始めた人がほとんどだと思いますので、早くアフィリエイトをしてみたいですよね(´・ω・`)

でも、ちゃんと記事が書けるようになるまで、アフィリエイトをしては駄目です(´・ω・`)

少なくとも、読者のために記事が書けるようになるまではアフィリエイトリンクは設置しないほうが良いと思います。

そもそも、インターネット利用者で広告が好きな人は少ないはずです。

どのページを見ても似たような広告が設置してありますし、広告慣れしすぎているんです。

広告=アフィリエイト=アフィカスと毛嫌いしている人も世の中にはとても多く、どちらかと言うとマイナスのイメージが強いんですよね(;´∀`)

読者のために記事が書けていない状態でアフィリエイトリンクを設置すると、せっかく来てくれた読者はどういう気持ちになるでしょうか?

いい気持ちで読んでいたのに、アフィリエイトリンクを見たせいで抵抗感が生まれたりしないでしょうか?

良い読者さんに読んでもらえるとも限りませんし、アンチ広告派の人が読むかもしれません。

アフィリエイトリンクは適材適所で設置する必要のある、とてもデリケートなもので、無闇矢鱈にペタペタ貼り付けて良いものでは無いんです。

少なくとも、読者のための記事が書けるようになれば、アフィリエイト広告を設置するべきポイントも見えてくるでしょうし、バランス加減も調整できるでしょう。

僕も稼げていない勝った時期が長かったので、早く稼ぎたい気持ちはよくわかりますが、急がば回れということわざもあることから、早く稼ぎたければアフィリエイトリンクは貼らず、読者のために読まれる記事を書けってことです。