アフィリエイトとは何?

アフィリエイトは広告によるインターネットビジネスですので、アフィリエイトの話を始める前に、アフィリエイトの歴史を知ることから始めましょう。

ちなみに、アフィリエイトの歴史について特に勉強をした覚えもなく、自然と覚えた僕の解釈で書いていますことをご了承ください。

歴史なんてどうでも良いよと言う人は、アフィリエイトでどうやって稼ぐの?からお読みください。

インターネットを介さないオフラインの広告

オフラインによる広告配信はテレビや雑誌などで展開されており、ドラマの間に挟まれる30秒程度のCM、雑誌の中に埋め込まれた広告など、身に覚えがありますよね。

ほかにも、電車の中の垂れ幕広告、街頭の大きい看板、外に出かけると至る所で広告を目にすることと思います。

数ある広告の中でも、分かりやすい広告と言えば、テレビCMが思い当たりますので、今回はテレビCMを例に挙げて説明していきます。

テレビ放送で見たくもない広告が挟まれる理由としては、広告主の宣伝が理由となります。

広告主はメディアに多額の報酬を先に払いすることにより、メディアで商品やサービスを放送して貰っています。

ゴールデンタイムのテレビCMの1枠なんて数千万・億越えという単位の広告費が動いているらしいです。

広告主は多額の広告費を払ってでも商品を宣伝した方が利益があるのでしょうね。

上記画像と説明から、オフライン広告は3者間でお金が動いていることがお分かり頂けるでしょうか?

この記事を読んでいると言うことは、これからアフィリエイトを勉強しようとしている人だと思いますので、それぞれの収入源について考えてみましょう。

まず、一番分かりやすい「メディア」は広告配信料が収入源になっています。
次に、「広告主」は広告配信による反響による売り上げが収入源となります。
読者や視聴者に収入源はなく、ただの消費者となります。

広告主目線で考えるとCM反響による売り上げなのか把握しにくい

企業が新商品を発表するのにテレビCMなどが使われますが、実際にCM放送によって発生した売り上げかどうかを把握することは難しいと思います。

例えば、化粧品で考えるとすると、新しいファンデーションがCMで流れたとします。

今の時代、どこでも好きな物を変える便利な時代ですので、あなたやあなたの奥さんは近所のドラッグストアで買うことも出来ますし、amazonなどのショッピングサイトで購入することも出来ます。

CMを見ていなくてもその商品を知ることは出来ますし、たまたま立ち寄ったショッピングモールで見かけることもあるでしょう。

時には友人の口コミなども考えられますよね。

広告主は新しいファンデーションのCM広告費を1億円支払って放送して貰い、1億人が商品を購入するだろうという見込みで試算するはずです。
1億円の広告費を支払って1万人の見込み客では割が合わないので、採算が合うプランを考えているはずです。

テレビCMなど影響で結果的に1億人が購入してくれたとした場合、果たして本当に1億人が行動してくれたのかまでは把握する術が無いと思いませんか?

あくまでも「見込み」であり、本来の数字は把握出来ないでしょう。

テレビ離れとインターネットの普及

テレビ番組による「やらせ」や、似たような番組ばかり放送されていて、テレビ自体を見る人が少なくなっていると言われています。

単刀直入に言うと「おもしろくない」のです。

インターネットでは、好きなニュースを好きな時に見ることが出来ますし、テレビのニュースを見る機会も実際に減りました。

テレビ離れが起きると言うことは、テレビCMを見る人が減ると言うことですので、広告主としては収入源が減りますので、一大事です。

そもそも、売り上げの発生ルートがテレビCMによるものなのかも定かでは無い状態に加えて、インターネットの普及により広告形態が大きく変わってきています。

アフィリエイトの誕生

僕がアフィリエイトと言う言葉を聞き出しのは、今から20年くらい前でしょうか?

当時は訳が分からずに、アフィリエイトに触れることなく過ごしてきましたが、今はガッツリアフィリエイトに携わっています。

携わっているどころか、アフィリエイトで生計を立てています(´・ω・`)

テレビの衰退、インターネットの普及が原因かどうかは分かりませんが、アフィリエイトという言葉がすっかりと定着したと僕は思っています。

従来から存在するオフライン広告は「広告主」と「メディア」間でしかビジネスチャンスはありませんでしたが、インターネットの普及により、一般人でもブログなどのメディアを触れるようになる機会も増え、一般人でもメディアを運用できて、広告配信をすることが可能になりました。

と、僕は解釈しています(´・ω・`)

アフィリエイトでどうやって稼ぐの?

アフィリエイト広告形態

ざっと図で表すとこういう感じになります。

僕たちアフィリエイターはブログなどの「メディア」に広告を掲載します。
ASPには多種多様な広告が登録されており、検査(不正チェック)によって契約が完了している物に対して報酬が支払われる仕組みになっています。

メディアに掲載する広告は、基本的に自分で好きな物を選んで掲載することが出来ますが、ASPの案件によっては、メディアの審査があり、審査に落ちると掲載できない場合もありますので、ご注意ください。

審査に落ちる場合というのは、広告を載せると広告主に迷惑がかかる可能性があるメディアなど、いろいろな要因はありますが、要するに広告主にとって売ってくれるメディアなのかどうかという感じで判断している様な物だと考えてください。

中には、審査不要の案件もありますので、アフィリエイトを始めた当初は審査のない緩い案件から始めることとなるかと思いますが、売れるか売れないかは別次元の話で、ここでは掲載できるか出来ないかの話で有ることをご理解下さい。

お手持ちのメディアに広告を掲載することでアフィリエイターとしての第一歩を踏み出すことになります。

成果報酬型

さて、広告の報酬形態の話に移ります。

基本的に多くのアフィリエイト案件は「成果報酬型」になります。

これは、あなたのメディアに掲載されている商品リンクから契約に至った場合にのみ報酬が支払われる報酬体系です。

当然契約に至らなかった場合には1円もあなたの手元には入りません。

報酬単価は案件によってバラバラですが、数百円~数万円など扱うジャンルによって報酬の価格帯が違います。

基本的に金融系が報酬単価が高く設定されているのですが、ライバル達が多いので簡単には稼げないようになっています(;´Д`)

クリック報酬型

一方、契約の有無に関わらず、広告のクリックだけで報酬が発生する報酬形態の広告も存在しています。

例えば「Google Adsense」などが有名ですが類似の広告も沢山存在しています。

これらの広告は、広告が表示されただけで報酬が発生される物もありますが、ワンクリックいくらという感じで報酬が発生します。

売らなくても良くて、クリックだけで報酬が発生するので、初心者はまずこちらの広告でアフィリエイトの感覚を身につけていくのがお勧めです。

また、こちらも同様に表示される広告によってはクリック単価も変わります。
そして、これらの広告はメディアのコンテンツの内容に合致した広告が自動で表示される仕組みになっていますので、自分で好きな広告を選ぶことは出来ません。

安い広告が表示されることもあれば、高い広告が表示されることもあります。

また、週末などメディアの露出回数が高まる可能性があるときは、クリック単価が高くなったりすることもあります。

メディアは読まれないと報酬が発生しない

広告形態については先ほどお話ししたとおりです。

どの広告を載せる場合でもそうなのですが、お手持ちのメディアが読者に読まれなければ、広告を見せることが出来ません。

多くの人は調べ物をする際、インターネットを利用します。

僕たちが書く記事はインターネットの検索結果に表示される仕組みになっています。

何をどうやったら検索結果に表示されるのか?と言う話は、ちょっとレベルが高いので今回は割愛して、今回の【初心者向け】シリーズに書くようにしますので、そちらを参照ください。

どうやって自分の記事を検索上位に持ってくるかを考えるのは、インターネットに記事を投稿している人なら誰もが悩むことで、検索を上位に表示させる専門の会社もあるくらい皆の悩みの種なのです。

しかし、インターネットの仕組み(Googleの考え方)を知れば、僕たちのような素人でも記事を上位に表示させることが可能です。

現に僕が書いた記事でも、特定のジャンルで上位に位置している記事は沢山有ります。

アフィリエイトで稼ぐためには、まず検索ユーザーに記事を開いて貰わないと始まりません。

そして、読んでくれた記事から商品リンクをクリックし、無事購入して貰うことで報酬が発生する流れです。

読まれてナンボの世界です。

人に読まれる記事、魅せる記事を書けるようにこれから頑張っていきましょう。

初心者でも稼げるの?

結論から言うと「初心者だから」って考えている内は稼げません。

初心者のレベルにもよりますが、あなたがある程度インターネットに慣れているのであれば、それほど時間はかからないかも知れませんし、インターネット自体に慣れていない人に関してはかなり時間がかかるかも知れません。

インターネット上でビジネスを始めようとしているのですから、土俵となるインターネットの事は当然知っておく必要がありますよね。

土俵も知らず、知識も無い状態で稼げるわけが無いと断言しておきます(゚Д゚)

どの世界でも共通事項ですが、頑張らないと報酬は発生しません。

そして、皆最初は初心者です。

初心者から脱出するために勉強して努力して、記事を書いては修正してまた書いての作業を繰り返しながら、少しずつ前に進む物です。

何をどう頑張ったら良いの?と考える人が多いと思うのですが、「自分で考えろ」と言いたいところですが、この記事をここまで読んでくれたあなたは、努力している方だと思いますので、僕から言えることは、僕のこのブログを全部読むことから始めてください。

全部読んだ頃には、あなたに変化が起きているはずです。
そして、初心者の知識量ではなくなっているはずです。

そうすると、次にやることは記事を書き、最初の報酬を作るために前進あるのみです。

抽象的な回答しか出来ませんが、作業量、モチベーション、夢や希望など全然レベルが違いますので、ここは抽象的に回答することしかできないのです。

具体的な説明を受けたければ直接僕にメールをくれるしか解決策はありません。

頑張っている人に対して僕は努力を惜しみません。
そういう人とコミュニケーションを取ると僕のモチベーションも上がりますので。

繰り返しますが、最初は皆初心者からのスタートで自分でステップアップしていった人達が今現在アフィリエイトで稼げていると思ってください。

初心者だから、分からないから、と甘えたことを言っていると一生稼げないままです。

稼ぐも稼がないも自分の判断一つなのです。

初心者向けのアフィリエイトのお勧めは?

僕はブログを主軸にアフィリエイトを行っており、扱っている内容は「FX」です。

言ってみれば専門分野に特化したFX専門のブログを運営しています。

そして、今ごらんのこのブログはアフィリエイター向けに特化したブログです。

僕は専門分野に特化したブログを運営しながらアフィリエイトを展開しています。

あなたがもし、専門的な知識をお持ちなのであれば、そのジャンルに特化した内容のブログを運営してアフィリエイトすれば良いです。

でも、多くの人は専門知識なんて無い、何を書いて良いのか分からないと言う人がほとんどです。

僕はそういう人には「トレンドアフィリエイト」から始めるように勧めています。

アフィリエイト目的で書くブログは、芸能人が書いているような「何を食べた」「どこに行った」という趣旨のブログではありません。

僕が運営しているような専門的なブログでなければ稼ぐ事は難しいです。

なので、記事の書き方が分からない状態と思うので、まずは記事を書くことに慣れて貰うしかないのです。

トレンドアフィリエイトというのは、簡単に説明すると、今話題のニュースなどを記事のネタにし、それらに対する書簡や感想、まとめなどを書いて上げる手法のアフィリエイトです。

トレンドアフィリエイトはクリック報酬型を採用したアフィリエイトで運営した方が報酬が発生しやすいので、この点については初心者向けであると考えています。

ただ記事を書けば良いというわけではなく、アクセスの集まる記事の書き方、アクセスの集まるネタの取得方法、検索順位の変動など、アフィリエイトに必要な要素を全て網羅できるアフィリエイトです。

ただし、性質的に話題になっているニュースを扱うので、話題が終わってしまえばその記事は読まれなくなりますので、短命な宿命なのです。

基本的にヒットする記事で数日レベルの寿命で考えてください。

なので、アクセスを集められる記事を書きまくらなければいけません。

まともな運営をしたいのであれば、1日3記事は書いてください。

自分が興味の無いことでも、他人は興味があるかも知れない。
需要と供給のバランスを意識しながら、ネタの選定、記事の提供を行うのです。

かなりハードなアフィリエイトですが、短期間で技術を習得したい人には向いていて、スパルタ方式で自分を追い込むには最適な方法です。

検索結果の上位に表示されるような大ヒットする記事が何個か書ければ成功です。

だらだら勉強するよりも、短期間で一気に技術を身につけた方が効率的だと僕は思っていますので、何をして良いのか分からないアフィリエイター初心者にはトレンドアフィリエイトをお勧めしています。

短期集中型の運転免許の合宿みたいな感じですよ(´・ω・`)